KurageKurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第164回

外務省の人事異動三年ルールに関する質問主意書

衆議院 第164回 第109号

提出者
無所属
提出日
2006年2月27日
内閣転送 2006年3月1日
答弁書受領日
2006年3月7日
提出から8日
答弁の項目数
3
質問 297字/答弁 392字

質問本文

一 平成十三年十二月に外務省が発表した人事制度改革における「任期については、本省、在外とも最長三年を原則」とするとの方針は現在も堅持されているか。

二 平成十四年三月一日の答弁書(内閣衆質一五四第三五号)において、内閣は、「外務省においては、在任期間が三年を超えている職員については、健康上の理由で異動が困難な者等を除き、遅くとも本年八月ごろまでに異動させることとしている」と答弁したが、外務省は右答弁に即した人事異動を行ったか。平成十四年九月一日時点で、在任期間が三年を超える外務省職員は何名いたか。

三 平成十八年二月一日現在で、在任期間が三年を超える外務省職員は何名いるか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

平成十三年十二月に外務省が発表した人事制度改革の骨子においては、外務省職員の在任期間については、「本省、在外とも最長三年を原則とし、個々の職務の特性や在外の任地それぞれにおける勤務・生活環境、各職員の健康などにも可能な限りきめ細かく配慮しつつ具体的に設定していく方針」である旨が示されており、外務省においては、可能な範囲で、この方針に沿った人事異動を行うよう努めている。

二について

外務省においては、御指摘の答弁書の内容に沿った形で職員の人事異動を行うよう努めたところであり、外務省において確認できる範囲では、平成十四年九月一日時点において、在任期間が三年を超える職員(行政職俸給表(二)及び医療職俸給表が適用される職員を除く。以下同じ。)は、五百三十七人であった。

三について

平成十八年二月一日現在、外務省において、在任期間が三年を超える職員は、三百九十一人である。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2002年2月22日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年3月1日
衆議院 第154回 第35号
提出 2006年4月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年4月21日
衆議院 第164回 第226号
提出 2006年10月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月24日
衆議院 第165回 第76号お答えすることは困難 ×2
提出 2006年10月5日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月17日
衆議院 第165回 第55号
提出 2011年7月26日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年8月5日
衆議院 第177回 第350号
提出 2016年3月30日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年4月8日
衆議院 第190回 第223号
提出 2007年4月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月17日
衆議院 第166回 第161号承知していない ×1
提出 2006年2月22日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月3日
衆議院 第164回 第95号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる