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藤�ア駐米大使とクリントン国務長官との会談に関する質問主意書
衆議院 第189回 第312号
質問本文
藤崎駐米大使とクリントン国務長官との会談に関する質問主意書
二〇〇九年十二月二十一日に行われた藤崎一郎駐米大使(当時)とクリントン米国務長官(同)との会談に関して、藤崎大使は、会談後、報道陣に対して、「長官が大使を呼ぶということは滅多に無いことだ」と発言し、普天間飛行場の移設問題に関して米国が日米合意を推進するよう強い圧力をかけてきているような印象を与えました。
しかし、先月末に公開されたクリントン長官のメールの中に、国務省職員がクリントン長官に対して「藤崎大使と明日会談するキャンベルが、あなたに明日彼と少し会えないか聞いている」とクリントン氏の意向を確認するものが含まれていました。
会談翌日の二十二日、クローリー国務次官補(当時)は「藤崎大使の方から訪れた」と記者会見で発言し、藤崎大使と食い違った説明をしていましたが、メールが事実であるとすると、藤崎大使は明らかに虚偽の発言をしたことになります。
以下、質問します。
二〇〇九年十二月二十一日の会談は、クリントン長官側から呼びかけられたものであったのか、藤崎大使から依頼をしたものであったのか、どちらが正しいのか伺います。
右質問する。
政府答弁書
お尋ねについては、平成二十一年十二月二十一日、藤崎米国駐箚特命全権大使(当時)はクリントン米国国務長官(当時)に招請され、会談を行ったものであり、大使の方から会いに行ったのではない。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。