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菅官房長官の定例記者会見に関する質問主意書

衆議院 第198回 第81号趣旨が明らかではない ×1

提出者
立憲民主党・無所属フォーラム
提出日
2019年3月6日
内閣転送 2019年3月11日
答弁書受領日
2019年3月15日
提出から9日
答弁の項目数
0
質問 258字/答弁 304字

質問本文

菅官房長官は、原則平日二回、いわゆる定例記者会見をしているが、この会見は内閣記者会が主催しているのは事実か、質問する。

現在は、この会見の進行役(司会)は政府の公務員が担当していると考えるが、それは事実か。また、その理由も含めてお示し願いたい。

この会見を内閣記者会が主催しているのであれば、進行役(司会)は、政府の公務員ではなく、内閣記者会関係者である非公務員が行うことも可能であるか、質問する。

この会見の進行役(司会)を内閣記者会が担うことについて政府は了解するのか否か、について重ねて質問する。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

お尋ねの「内閣記者会関係者である非公務員が行うことも可能であるか」の具体的に意味するところが明らかではないが、総理大臣官邸において行われる内閣官房長官(以下「長官」という。)の定例の記者会見(以下「定例会見」という。)は、内閣記者会が主催しており、その司会は、内閣官房内閣広報室総理大臣官邸報道室長(以下「報道室長」という。)が行っているところ、これは、長官の定例会見後の業務に支障が生じないようにするという観点から、報道室長が司会を行うこととしているものであり、報道室長は、内閣記者会と協力しながら、定例会見の円滑な運営に努めているところであって、今後とも報道室長が司会を行うことが適切であると考えている。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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