Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第200回

夫婦間における子の連れ去りに関する質問主意書

衆議院 第200回 第157号お答えすることは困難 ×1趣旨が明らかではない ×1

提出者
日本維新の会
提出日
2019年12月4日
内閣転送 2019年12月9日
答弁書受領日
2019年12月17日
提出から13日
答弁の項目数
1
質問 272字/答弁 131字

質問本文

夫婦間における子の連れ去りに関して、我が国はハーグ条約を締結しており、子を連れ去られた親(監護者)が国外に連れ去った親に対して子の返還を求めた場合、連れ去った側が返還を拒絶することができる要件がハーグ条約第十三条に記載されている。そこで国内において返還を拒絶することができる要件について質問します。

一 日本国内に居住する夫婦の間で一方が子を日本国内に連れ去ったとき、連れ去られた親が連れ去った親に対して子の返還を求めたときに拒絶することができる要件が書かれている国内法は存在するか。

二 一における子の返還を拒絶する要件は何か。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

お尋ねの「日本国内に居住する夫婦の間で一方が子を日本国内に連れ去ったとき、連れ去られた親が連れ去った親に対して子の返還を求めたときに拒絶することができる要件が書かれている国内法」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2015年2月5日 浜田 和幸 答弁 2015年2月13日
参議院 第189回 第18号趣旨が明らかではない ×2
提出 2013年4月8日 浜田 和幸 答弁 2013年4月16日
参議院 第183回 第74号
提出 2018年3月7日 大西 健介(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年3月16日
衆議院 第196回 第126号
提出 2011年5月27日 山谷 えり子 答弁 2011年6月7日
参議院 第177回 第164号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる