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茂木敏充外務大臣の日米貿易協定の附属書についての発言に関する質問主意書

衆議院 第200回 第57号お答えすることは困難 ×1

提出者
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
提出日
2019年10月28日
内閣転送 2019年11月5日
答弁書受領日
2019年11月8日
提出から11日
答弁の項目数
1
質問 370字/答弁 362字

質問本文

茂木敏充外務大臣は、二〇一九年十月十一日の衆議院予算委員会において、日米貿易協定の附属書二の一般的注釈7にある「ファーザー ネゴシエーションズ ウイズ リスペクト ツー ザ エリミネーション オブ カスタムズ デューティーズ」の和訳について、「ウイズ リスペクト ツー」であり「リガーディング」ではないので、「関税撤廃というものを前提として、その時期がいつになるかについて今後協議をする、これが正しい英語の読み方」という答弁をされています。このことを踏まえ、以下質問します。

一 「ウイズ リスペクト ツー」と「リガーディング」の二つの言葉は同義語であると考えますが、なぜ「リガーディング」ではなく「ウイズ リスペクト ツー」であると関税撤廃が前提ということになるのか、二つの言葉の日本語の意味を、政府の見解として示されたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

お尋ねの「二つの言葉の日本語の意味」については、条約文の解釈は、条約文等の文脈により、かつ、その趣旨及び目的に照らして与えられる用語の通常の意味に従い、誠実に行うものであることから、一概にお答えすることは困難である。御指摘の答弁は、日米貿易協定の交渉において、関税の撤廃を前提として更に交渉することが確認されており、そのふさわしい表現が日米貿易協定附属書�Uアメリカ合衆国の一般的注釈7における「Customs duties on automobile and auto parts will be subject to further negotiations with respect to the elimination of customs duties.」という文言になったとの趣旨を述べたものである。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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