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茂木敏充外務大臣の日米貿易協定の附属書についての発言に関する質問主意書
衆議院 第200回 第57号お答えすることは困難 ×1
質問本文
茂木敏充外務大臣は、二〇一九年十月十一日の衆議院予算委員会において、日米貿易協定の附属書二の一般的注釈7にある「ファーザー ネゴシエーションズ ウイズ リスペクト ツー ザ エリミネーション オブ カスタムズ デューティーズ」の和訳について、「ウイズ リスペクト ツー」であり「リガーディング」ではないので、「関税撤廃というものを前提として、その時期がいつになるかについて今後協議をする、これが正しい英語の読み方」という答弁をされています。このことを踏まえ、以下質問します。
一 「ウイズ リスペクト ツー」と「リガーディング」の二つの言葉は同義語であると考えますが、なぜ「リガーディング」ではなく「ウイズ リスペクト ツー」であると関税撤廃が前提ということになるのか、二つの言葉の日本語の意味を、政府の見解として示されたい。
右質問する。
政府答弁書
一について
お尋ねの「二つの言葉の日本語の意味」については、条約文の解釈は、条約文等の文脈により、かつ、その趣旨及び目的に照らして与えられる用語の通常の意味に従い、誠実に行うものであることから、一概にお答えすることは困難である。御指摘の答弁は、日米貿易協定の交渉において、関税の撤廃を前提として更に交渉することが確認されており、そのふさわしい表現が日米貿易協定附属書�Uアメリカ合衆国の一般的注釈7における「Customs duties on automobile and auto parts will be subject to further negotiations with respect to the elimination of customs duties.」という文言になったとの趣旨を述べたものである。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。