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在沖米海兵隊のグアム移転が沖縄の負担軽減に与える効果に関する質問主意書

衆議院 第201回 第165号趣旨が明らかではない ×1

提出者
無所属
提出日
2020年4月8日
内閣転送 2020年4月13日
答弁書受領日
2020年4月17日
提出から9日
答弁の項目数
1
質問 530字/答弁 256字

質問本文

本年二月二十六日及び三月十八日に私が提出した質問主意書において、在沖米海兵隊のグアム移転が普天間飛行場の離着陸等の回数に与える影響について尋ねた。しかし、いずれも「現時点で予断をもってお答えすることは差し控えたい」との答弁であった。また、三月十八日の質問主意書では、普天間飛行場の離着陸等回数以外にも、沖縄の負担軽減につながる影響として想定できるものはあるか尋ねたが、これについても何ら具体的な答弁は得られなかった。政府は、在沖米海兵隊のグアムへの移転により沖縄の基地負担を軽減することができると言いながら、何ら具体的な負担軽減の根拠となる数値等が示せないのはおかしいのではないか。そこで以下について質問する。

一 我が国が負担する二十八億ドルを上限とする巨額のグアム移転経費のうち、すでに約二千二百九十八億円が米側に資金提供され、令和二年度予算にも約四百四億円が計上されている。政府はこれまでに資金提供したグアム移転事業の費用対効果を分析したことはあるのか。あるのであれば、その分析結果をお示しいただきたい。

二 在沖米海兵隊のグアム移転が沖縄の負担軽減に与える効果として、普天間飛行場の離着陸等の回数を含む具体的な数値等をお示しいただきたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

お尋ねの「費用対効果」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、第三海兵機動展開部隊の要員等のグアムへの移転が実現した場合の沖縄への影響については、先の答弁書(令和二年三月三十一日内閣衆質二〇一第一二五号)一についてで述べたとおりであり、当該移転のための施設及び基盤の整備に係る費用の一部についての我が国の負担は、嘉手納飛行場以南の米軍の施設及び区域の統合並びに土地の返還の実現、ひいては米軍の施設及び区域が集中する沖縄の負担軽減につながる重要なものであると認識しているところである。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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