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歴代内閣における「桜を見る会」への地元関係者の招待に関する質問主意書

衆議院 第201回 第24号お答えすることは困難 ×1

提出者
立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム
提出日
2020年1月28日
内閣転送 2020年2月3日
答弁書受領日
2020年2月7日
提出から10日
答弁の項目数
1
質問 379字/答弁 66字

質問本文

二千二十年一月二十七日に行われた衆議院予算委員会での江田憲司議員の質問に対して、安倍晋三内閣総理大臣は「招待基準があいまいであったがために、歴代内閣においても地元の方々の出席はあったわけでございます」「私も経験からそれは知っている」と答弁した。そこで以下、質問する。

一 安倍晋三内閣総理大臣が経験から知っているとした歴代内閣の「桜を見る会」の地元の方々の出席とは、どの内閣の何年度の「桜を見る会」において、何名程度の地元の方々の出席であったのか。

二 「歴代内閣においても地元の方々の出席はあったわけでございます」と安倍晋三内閣総理大臣は断言したが、その根拠となる招待者名簿などの公文書等はあるのか。その公文書等があるなら、国民が抱く安倍晋三内閣総理大臣に対する疑念を払拭するために、その公文書等を国会に提出すべきと考えるが、政府の見解如何。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

お尋ねは、安倍内閣総理大臣の個人的な経験に基づく発言に関するものであるため、政府としてお答えすることは困難である。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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