ことばで探す › 衆議院 第211回
零売が調剤に該当するかどうかに関する質問主意書
衆議院 第211回 第119号趣旨が明らかではない ×1
質問本文
薬剤師による非処方箋医薬品の販売、いわゆる零売は、薬剤師法第二十三条における「調剤」に該当するのか政府の見解をあきらかにされたい。
また、零売が調剤であるというのであれば、その法的根拠をあきらかにされたい。
右質問する。
政府答弁書
お尋ねの意味するところが必ずしも明らかではないが、薬剤師法(昭和三十五年法律第百四十六号)第二十三条第一項において、「薬剤師は、医師、歯科医師又は獣医師の処方せんによらなければ、販売又は授与の目的で調剤してはならない」と規定されており、医薬品の「販売」については、同項に規定する「調剤」とは別の行為であると考えている。
似た質問主意書
件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。