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零売が調剤に該当するかどうかに関する質問主意書

衆議院 第211回 第119号趣旨が明らかではない ×1

提出者
立憲民主党・無所属
提出日
2023年6月15日
内閣転送 2023年6月21日
答弁書受領日
2023年6月27日
提出から12日
答弁の項目数
0
質問 110字/答弁 159字

質問本文

薬剤師による非処方箋医薬品の販売、いわゆる零売は、薬剤師法第二十三条における「調剤」に該当するのか政府の見解をあきらかにされたい。

また、零売が調剤であるというのであれば、その法的根拠をあきらかにされたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

お尋ねの意味するところが必ずしも明らかではないが、薬剤師法(昭和三十五年法律第百四十六号)第二十三条第一項において、「薬剤師は、医師、歯科医師又は獣医師の処方せんによらなければ、販売又は授与の目的で調剤してはならない」と規定されており、医薬品の「販売」については、同項に規定する「調剤」とは別の行為であると考えている。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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