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羽田空港の管制体制及び滑走路の構造的処理能力に関する質問主意書

衆議院 第213回 第18号お答えすることは困難 ×2趣旨が明らかではない ×1

提出者
立憲民主党・無所属
提出日
2024年1月29日
内閣転送 2024年2月5日
答弁書受領日
2024年2月9日
提出から11日
答弁の項目数
0
質問 399字/答弁 183字

質問本文

令和六年一月二日に発生した民間航空機と海上保安庁航空機の衝突事故について、航空関連の専門家から、羽田空港の管制の人的配置を含めた体制の脆弱さや、羽田空港の滑走路の構造的処理能力の限界との因果関係の可能性が指摘されている。一方、国土交通省による本件事故を受けた緊急対策及び羽田空港航空機衝突事故対策検討委員会における検討内容は、本件事故がフェイルセーフをすり抜けたことへの対策が主な課題として想定されている。

そこでお尋ねするが、運輸安全委員会もしくは羽田空港航空機衝突事故対策検討委員会において、現状の羽田空港の管制の体制や滑走路の構造に基づく便数処理能力に対して、本件事故との因果関係は検討されるか。また、この際、前述の二委員会、政府省庁内の部局、特別に立ち上げられるタスクフォースやプロジェクトチーム、外部委員会などにおいて、それらの体制や能力を公の立場で再検証する予定はあるか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

前段のお尋ねについては、現在、運輸安全委員会において御指摘の「衝突事故」に係る原因について調査中であり、現時点でお尋ねについてお答えすることは困難である。

後段のお尋ねについては、お尋ねの「公の立場で再検証」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「体制や能力」を検証するか否かについては決まっておらず、現時点でお尋ねについてお答えすることは困難である。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×2趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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