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健康保険証の廃止時期に関する質問主意書

衆議院 第214回 第6号答弁書なし(答弁に至らず)

提出者
立憲民主党・無所属
提出日
2024年10月1日
内閣転送 2024年10月7日
答弁書受領日
—
答弁に至らず
答弁の項目数
0
質問 613字/答弁 0字

質問本文

健康保険証の廃止時期に関し、次の事項について質問する。

一 政府が二〇二四年十二月と定めている健康保険証の廃止時期に関し、同年九月の自由民主党総裁選挙において、林芳正内閣官房長官は、同月七日に「不安の声にしっかり応えて、納得してマイナ保険証に移行してもらう。そのために必要な見直しを行いたい」と述べた。また、石破茂内閣総理大臣も同月八日に「納得していない人、困っている人がいっぱいいる状況があったとすれば、(従来の保険証との)併用も考えるのは選択肢として当然だ」と述べた上で、健康保険証を廃止してマイナンバーカードに一本化する時期を見直す可能性が「あるだろう」と述べるなど、先送りも検討するべきだとの考えを示したと報じられているが、健康保険証の廃止時期の見直しを行うのか否か、政府の見解をお示し願いたい。

二 健康保険証の廃止時期の見直しを行う際にはどういった時期にどういった制度を進めることを考えているのか。政府の見解をお示し願いたい。

三 同年十二月二日から現行の健康保険証は廃止され、新規発行されなくなるという状況下においての対策は喫緊の課題である。健康保険証の廃止の有無などに関する議論は国民生活に直結する極めて重要な議論であることから、党利党略で衆議院の解散を優先するのではなく、国民の生活を第一に考え、今国会でしっかりと議論を行い、結論を出すべきであると考えるが、如何か。政府の見解をお示し願いたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

答弁書はまだ公開されていません(答弁に至らず)。

件名の語が重なる質問主意書

提出 2024年11月11日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年11月22日
衆議院 第215回 第45号趣旨が明らかではない ×1

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