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いわゆる「百三万円の壁」に関する再質問主意書

衆議院 第216回 第64号お答えすることは困難 ×1

提出者
有志の会
提出日
2024年12月13日
内閣転送 2024年12月18日
答弁書受領日
2024年12月24日
提出から11日
答弁の項目数
1
質問 202字/答弁 300字

質問本文

私が提出した質問に対する答弁書(内閣衆質二一六第四五号)の「一について」において、いわゆる「百三万円の壁」の一つとして「本人の給与収入が百三万円を超えると税負担が生ずるため当該本人が就業調整を行う誘因となること」との記載がある。

右を踏まえ、再質問する。

一 何故、そのような誘因が働くのか。

二 そのような誘因は現時点で解消されているのか。

三 そのような誘因は解消されるべきものなのか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一から三までについて

令和四年十一月二十五日に厚生労働省が公表した「令和三年パートタイム・有期雇用労働者総合実態調査の概況」では、就業調整を行っているパートタイム労働者の四十六・一パーセントが、就業調整を行う理由として「自分の所得税の非課税限度額(百三万円)を超えると税金を払わなければならないから」と回答しているが、いずれにせよ、お尋ねの「誘因」が作用するか否かや、どのように作用するかについては、個々の事情により異なることから、お尋ねについて一概に申し上げることは困難である。なお、一般論として申し上げれば、いわゆる「年収の壁」を意識せずに働くことが可能になる環境づくりは重要であると考えている。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

件名の語が重なる質問主意書

提出 2024年12月17日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月27日
衆議院 第216回 第88号
提出 2024年12月4日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2024年12月13日
衆議院 第216回 第45号

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