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百三万円の壁に関する質問主意書
衆議院 第215回 第30号
質問本文
令和五年三月十五日の衆議院財務金融委員会において、次のような答弁がある。
○鈴木国務大臣 いわゆる百三万円の壁と呼ばれます所得税の配偶者控除の問題につきましては、配偶者の所得の大きさに応じて控除額を段階的に減少させる配偶者特別控除により、配偶者の収入が百三万円を超えても世帯の手取り収入が逆転しない仕組みとなっており、税制上、いわゆる百三万円の壁は解消をいたしております。
政府は今でもこの見解を維持しているか。
右質問する。