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電気通信省の行政整理行過ぎに対し、採用に関する質問主意書

衆議院 第6回 第79号

提出者
衆議院
提出日
1949年11月25日
内閣転送 1949年11月25日
答弁書受領日
1949年12月1日
提出から6日
答弁の項目数
0
質問 181字/答弁 271字

質問本文

衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿

電気通信省の行政整理行過ぎに対し採用に関する質問主意書

行政整理後電気通信省業務関係管理段階で定員九、九四五名のところ現在員が七、四六八名となつている。この行過ぎ整理に対して、いついかなる手段で補充するつもりか。

又、この補充に際し、定員法による被整理者を優先的に採用するか否か、採用するとせばその方法如何。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

電気通信省地方電気通信管理所以上の段階における業務部門には、御質問のとおり相当数の欠員があることは事実である。しかし、これは行政整理の行過ぎによる結果からではなく、電気通信省発足とともに、地方電気通信部、地方電気通信管理所の二段階を新らしく作つたため、ここへ通信局及び取扱局から人をもつて行つたのであるが、その当時定員が決定していなかつたため、内輪に人を出したためである。従つて現在取扱局段階にはなお相当数の過員があるので、逐次この段階から吸い上げてゆく方針であつて、特殊なものを除き今のところ新規採用を行うことは考えていない。

右答弁する。

衆議院の原文

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