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濁川系河川の改修に関する質問主意書

衆議院 第82回 第10号検討してまいりたい ×1

提出者
衆議院
提出日
1977年11月2日
内閣転送 1977年11月5日
答弁書受領日
1977年11月11日
提出から9日
答弁の項目数
0
質問 415字/答弁 71字

質問本文

衆議院議長 保利 茂 殿

濁川系河川の改修に関する質問主意書

本年八月十六、十七、十八日の三日間熱帯性低気圧による大雨のため、甲府市内を流れる濁川本線が増水し支線の高倉川、大円川、十郎川を中心とする河川の溢水により、浸水家屋は二、四〇〇余戸、田畑の冠水は三〇〇余ヘクタールにのぼり甚大な被害を生じたのであります。

甲府市は災害救助法を適用しました。

このような災害が発生したため被災地域住民はもちろん、同じ盆地のなかに生活する多くの市民に筆舌に尽くし難い不安を与えております。

溢水の被害を再び繰り返さないようにするには濁川系河川の改修以外にありません。

国においても本河川の改修については格別の配慮をされており感謝していますが、この際特に改修事業を早期に完成して住民の不安を一刻も早く解消するために、次の事を質問します。

濁川系河川に激甚災害対策特別緊急事業の適用ができないか。もしできないとすればその理由は何か。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

御質問に係る富士川水系濁川、十郎川、大円川及び高倉川の改修に関しては、河川激甚災害対策特別緊急事業の採択等について検討中である。

右答弁する。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

検討してまいりたい ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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