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輸入麦から生産されたふすまに関する質問主意書

衆議院 第9回 第126号

提出者
衆議院
提出日
1950年12月1日
内閣転送 1950年12月2日
答弁書受領日
1950年12月8日
提出から7日
答弁の項目数
0
質問 88字/答弁 279字

質問本文

衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿

輸入麦から生産されたふすまに関する質問主意書

戰後輸入された麦から生産されたふすまはどの位の量で、その金額並びに処置如何。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一 戰後輸入された麦から生産されたふすまの数量は、昭和二十一年三月より二十五年十月までの間に四九八、六二八トンであり、戰後輸入された麦から生産されたふすまの金額は、昭和二十一年三月より二十五年四月までの間に一、三四九、五七六、四〇〇円である。

二 その処置については左の通りである。

1 統制中は、主要食糧輸送増強用として工場還元(三〇%)した以外は、全量飼料配給公団(飼料配給公団発足以前は日本飼料統制株式会社)に渡した。

2 昭和二十五年四月一日配給統制解除及び四月二十七日価格統制解除により右以降は生産工場において自由に処分せしめている。

右答弁する。

衆議院の原文

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