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輸入食糧と国内産食糧の量及び金額に関する質問主意書
衆議院 第9回 第135号お答えすることは困難 ×1
質問本文
衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿
輸入食糧と国内産食糧の量及び金額に関する質問主意書
戰後外国から輸入された食糧の量と金額、戰後日本国内において生産された食糧の量と金額はどれ位か。
右質問する。
政府答弁書
終戰後昭和二十四年三月までの食糧輸入は、すべてガリオア資金によつていたため、正確な輸入総額を示すことは困難である。
昭和二十四年四月から商業資金による輸入が開始され、民間輸入は逐月増加したが、昭和二十五米穀年度(昭和二十四年十一月−昭和二十五年十月まで)の輸入総額は慨ね次の通りである。
米
七六、〇
百万ドル
小麦
五六、〇
〃
大麦
一二、五
〃
計
一九四、五
〃
但し、右の数字には、昭和二十五年十月の分は含まれていない。なお、終戰後の輸入量の実績は別表一の通りである。
右答弁する。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。