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輸入食糧と国内産食糧の量及び金額に関する質問主意書

衆議院 第9回 第135号お答えすることは困難 ×1

提出者
衆議院
提出日
1950年12月1日
内閣転送 1950年12月2日
答弁書受領日
1950年12月8日
提出から7日
答弁の項目数
0
質問 100字/答弁 246字

質問本文

衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿

輸入食糧と国内産食糧の量及び金額に関する質問主意書

戰後外国から輸入された食糧の量と金額、戰後日本国内において生産された食糧の量と金額はどれ位か。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

終戰後昭和二十四年三月までの食糧輸入は、すべてガリオア資金によつていたため、正確な輸入総額を示すことは困難である。

昭和二十四年四月から商業資金による輸入が開始され、民間輸入は逐月増加したが、昭和二十五米穀年度(昭和二十四年十一月−昭和二十五年十月まで)の輸入総額は慨ね次の通りである。

米

七六、〇

百万ドル

小麦

五六、〇

〃

大麦

一二、五

〃

計

一九四、五

〃

但し、右の数字には、昭和二十五年十月の分は含まれていない。なお、終戰後の輸入量の実績は別表一の通りである。

右答弁する。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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