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加配米に関する質問主意書

衆議院 第6回 第34号

提出者
衆議院
提出日
1949年11月14日
内閣転送 1949年11月17日
答弁書受領日
1949年11月22日
提出から8日
答弁の項目数
0
質問 71字/答弁 234字

質問本文

衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿

加配米に関する質問主意書

国立病院従業員中加配米をうける職種は何か。その分量はどの位か。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

国立、公私立の別なく、病院につき左の区分により加配米は定められている。

一 癩、結核病院における加配対象は、従業者総員であり、加配基準量は一人一日当平均一〇〇瓦(精米換算)である。

二 精神病院における加配対象は、事務職員を除く従業者である、加配基準量は一人一日当平均一〇〇瓦(精米換算)である。

三 一般病院における加配対象は、病床十以上の病院において事務職員を除き、従業者中徹夜勤務者を対象とし、加配基準量は一人一日当平均一〇〇瓦(精米換算)である。

右答弁する。

衆議院の原文

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