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発電と配電に関する質問主意書

衆議院 第9回 第49号

提出者
衆議院
提出日
1950年11月26日
内閣転送 1950年12月2日
答弁書受領日
1950年12月8日
提出から12日
答弁の項目数
0
質問 86字/答弁 243字

質問本文

衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿

発電と配電に関する質問主意書

日本の、発電量及びこれが配分方法如何。又各月別の発電量が違うのであれば、その理由を示せ。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一 水力発電の状況により一定しないが、電気事業では水火力会計で、年間、全国三四〇億ないし三六〇億キロワツト時が発電されている。この配分の基準としては、一応日本発送電株式会社、配電株式会社間の受給契約があるが、電力割当の運用とも関係あり、必ずしも一定していない。

二 わが国は、水力発電が発電量の大部分を占めるため豊水季と渇水季では変動を生じ、これを火力発電で補充している。しかしながら、この火力発電施設に限度があるため渇水季の発電量は、豊水季に比べ、下廻るのが普通である。

右答弁する。

衆議院の原文

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