Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第9回

電力受配者に関する質問主意書

衆議院 第9回 第50号

提出者
衆議院
提出日
1950年11月26日
内閣転送 1950年12月2日
答弁書受領日
1950年12月8日
提出から12日
答弁の項目数
0
質問 163字/答弁 449字

質問本文

衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿

電力受配者に関する質問主意書

電力受配者(使用者)はいかなる種類に分けられているか。定額燈、従量(メーター)による使用者数はどうなつているか。この両者の使用量の割合は全日本の使用電力量のどれ程を占めているか。又電気料金は何種類に分れ、いかなる理由で料金差をつけているのか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一 電気使用者を大別すると定額電灯、従量電灯、大口電灯、業務用電力、小口電力及び大口電力契約による電気使用者に分けることができる。

一

定額電灯契約者数

八、四一四、〇〇〇

(二十五年九月現在)

従量電灯契約者数

六、〇二八、〇〇〇

一 全国の使用電力量は、昭和二十四年度において年間二四、五八七、八三六、〇〇〇キロワツト時でそのうち定額電灯の使用量は、二、六四一、〇三二、〇〇〇キロワツト時(全国使用量の一〇・八%)従量電灯は、二、四八九、六九〇、〇〇〇キロワツト時(一〇・二%)である。

一 電気料金は、大別して電灯料金、電力料金に分けられるが更に電灯料金は、定額電灯、従量電灯、大口電灯の三種に、また電力料金は、小口電力、大口電力、業務用電力の三種に分たれている。更に臨時供給という供給種別があるが、料金は、以上電灯又は電力料金のそれぞれ該当種別のものによることとなつている。

これらの供給種別に対して、それぞれ異る料金が定められているが、その理由は各原価を異にするためである。

右答弁する。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 1950年11月25日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第46号
提出 1950年11月26日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第49号
提出 1950年11月25日 横田甚太郎 答弁 1950年12月5日
衆議院 第9回 第41号
提出 1949年10月26日 横田甚太郎 答弁 1949年11月4日
衆議院 第6回 第2号
提出 1950年11月24日 江崎一治 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第30号お答えすることは困難 ×1
提出 1950年11月25日 横田甚太郎 答弁 1950年12月5日
衆議院 第9回 第36号
提出 1950年11月25日 横田甚太郎 答弁 1950年12月5日
衆議院 第9回 第37号
提出 1950年11月25日 横田甚太郎 答弁 1950年12月5日
衆議院 第9回 第42号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる