Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第9回

電気料金の滞納に関する質問主意書

衆議院 第9回 第41号

提出者
衆議院
提出日
1950年11月25日
内閣転送 1950年11月30日
答弁書受領日
1950年12月5日
提出から10日
答弁の項目数
0
質問 94字/答弁 267字

質問本文

衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿

電気料金の滯納に関する質問主意書

電気料金の滯納はどの位あるか。又この滯納をいかに処分しているか。更にこの滯納に対する政府の対策如何。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

電気料金の滯納は、八月末の全国合計において三箇月以上滯納のもの三億二千万円、二箇月滯納のもの一億二千万円、一箇月滯納のもの二億五千万円計六億九千万円であり、大体この程度の滯納額は、従来から各月持ち越している。

しかしながら電気料金の滯納がこれ以上となる場合は電気事業の資金繰にも惡影響を與えるので、電気事業者としてはその回收に努力を致している。

政府としては、現在のところ、この滯納の処分については電気料金に関する物価庁告示において料金請求日以降四十五日以上を経過するものにつき、事業者が送電停止を行うことを認めている。

右答弁する。

衆議院の原文

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 1950年12月16日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第51号
提出 1949年10月26日 横田甚太郎 答弁 1949年11月4日
衆議院 第6回 第2号
提出 1950年11月26日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第49号
提出 1950年11月25日 横田甚太郎 答弁 1950年12月5日
衆議院 第9回 第36号
提出 1950年11月25日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第46号
提出 1950年11月24日 横田甚太郎 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第34号
提出 1950年11月25日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第45号
提出 1949年11月7日 柄澤とし子 答弁 1949年11月15日
衆議院 第6回 第19号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる