Kurage 質問主意書アシスト

「加配米」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
10件
1947年8月11日〜1964年6月11日
答弁書あり
10件
提出者 10人(多い順: 春日一幸、井上良二、高田弥市)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

国立、公私立の別なく、病院につき左の区分により加配米は定められている。
加配米に関する質問主意書 苅田アサノ 答弁 1949年11月22日
次に野鍛冶工場の従業員に対する加配米並に作業衣の配給に関しては従来野鍛冶工業の中央における実態把握が不充分であつたため具体的に措置をとることが困難であつたが目下その資料も漸く整備されつつあるので纏り次第折角之が確保に努める心算である。
開拓者に対する食糧加配は開拓事業実施上特に重要であるので、本年一月からは入植者に対しては男月六升女月三升六合、一般開墾干拓労務者等に対しては男月五升女月三升の加配を実施しており、その実績は各都道府県より月々報告を受けているのであるが、現下の食糧需給状況よりして府県によつてはその実施状態は必ずしも良好と言えない実情である。開拓者に対する加配米割当の枠は一般配給とは別個のものである故、政府はかかる府県に対しては当該府県の加配運営委員会と緊密な連絡をとり、減配、遅配、欠配等により開拓事業推進に支障を来さぬよう督励し加配の末端までの滲透に努めている。
開拓政策途上に於ける隘路に関する質問主意書 北條 秀一 答弁 1947年8月19日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1952年2月12日 高田弥市 答弁 1952年2月22日
衆議院 第13回 第9号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 供米促進並びに重労働者に対する加配米に関する質問主意書 農民の供米促進の意慾を向上するため、並びに産業の振興を計る上に重労働者に対し加配米増配に関して質問するものである。 一 供米をはばむ原因は…
答弁: 一 現行の六〇瓩入包裝量目を変更することは、左記の通り困難な事情があり、国家経済上も、又、供出農家にとつても利益ではない。 1 現行の包裝量目は農家は勿論その他の関係方面は取り扱いなれて、伝統あるいは慣習化しており、これ…

3. 過去の質問主意書(10件・新しい順)

提出 1964年6月11日 春日一幸 答弁 1964年6月19日
衆議院 第46回 第9号
質問: 衆議院議長 ※(注)田 中 殿 一般配給米及び労務加配米配給量の確保に関する質問主意書 一 現在一般配給米の基準配給量は消費者一人当たり十キロ、労務加配米の基準配給量は労務者一人当たり四キロとされ、これに対し販売業者に対…
答弁: 一 うるち米の消費世帯に対する一般用配給の配給割当数量は、一人一月当たり十キログラム(「精米キログラム」をいう。以下同じ。)、職場加配は、農林大臣が指定する工場、事業場等に勤務する常用労務者等に対し、労働の強度等に応じ業…
提出 1952年11月20日 井上良二 答弁 1952年11月28日
衆議院 第15回 第8号
質問: 衆議院議長 大野※(注)睦 殿 京阪神地区入院患者用加配米及び正月用もち米に関する質問主意書 一 京阪神地区における入院患者用給食制度は、入院患者治療上著しい効果をあげているが、先般麦の配給統制が廃止されて精米の加配量が…
答弁: 一 入院患者に対する主要食糧の配給は、従来より基準配給分(家庭配給分)、加配分とも各都道府県それぞれの家庭配給の米喰率と同率の米喰率をもつて配給するよう全国一率に指示し、又、麦類の統制廃止による米の配給も、右米喰率による…
提出 1952年2月12日 高田弥市 答弁 1952年2月22日
衆議院 第13回 第9号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 供米促進並びに重労働者に対する加配米に関する質問主意書 農民の供米促進の意慾を向上するため、並びに産業の振興を計る上に重労働者に対し加配米増配に関して質問するものである。 一 供米をはばむ原因は…
答弁: 一 現行の六〇瓩入包裝量目を変更することは、左記の通り困難な事情があり、国家経済上も、又、供出農家にとつても利益ではない。 1 現行の包裝量目は農家は勿論その他の関係方面は取り扱いなれて、伝統あるいは慣習化しており、これ…
提出 1951年1月30日 小酒井 義男 答弁 1951年2月6日
参議院 第10回 第5号
質問: …るが、政府はこれについて、如何なる所見を有するか。 二、現在実施中の労務加配米の基準量は、同種産業の労務者に対して、著しい格差を設けている。 国有鉄道の労務者と私鉄の労務者、日通の労務者と中小企業の運搬業務に従事する労務…
答弁: 一、労務加配制度は本年度も引続き継続実施すると共に加配対象業種の適正化、時間外労働に対する加配を実施する等、加配制度の適正な運営を図る所存である。 二、御質問の国有鉄道及び私鉄の労務者の配給基準量は従来夫々三一〇瓦及び二…
提出 1950年7月27日 吉川久衛 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第50号
質問: …と考えられるが、政府の見解如何。 八 従来手数料なくして工場事業場用労務加配米を多量に一括配給していたもの及び登録者の多い三食外食者用食堂に対して公団直配所民間切換えの際、委託配給所に指定しあるいは手数料を委託配給所と同…
答弁: 一 食糧配給公団は来年四月一日までに廃止する予定であつて、逐次小売機能及び卸売機能から民営に切り換えて、公団を廃止する予定であるので、来年四月一日まで従来のままの形で据え置くことはできない。 二 他の公団と異り食糧配給公…
提出 1949年11月16日 福田一 答弁 1949年11月25日
衆議院 第6回 第46号
質問: …。 一 纎維検査所の仕事は重労働に類するものであるから、現場と同じように加配米を支給すべきだと思うが如何。 一 公務員、日直、宿直手当については、超勤手当としてではなく、賄料として、平等に支給すべきと思うが如何。 右質問…
答弁: 一 勤務地手当の地域区分の改訂については、政府職員の新給與実施に関する法律(昭和二十三年法律第四十六号)第二條において 第二條 人事院は、この法律の施行に関し、左に掲げる権限を有する。 一 ― 四 略 五 勤務地手当の支…
提出 1949年11月14日 苅田アサノ 答弁 1949年11月22日
衆議院 第6回 第34号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 加配米に関する質問主意書 国立病院従業員中加配米をうける職種は何か。その分量はどの位か。 右質問する。…
答弁: 国立、公私立の別なく、病院につき左の区分により加配米は定められている。 一 癩、結核病院における加配対象は、従業者総員であり、加配基準量は一人一日当平均一〇〇瓦(精米換算)である。 二 精神病院における加配対象は、事務職…
提出 1948年11月22日 小林 勝馬 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第29号
質問: あんま、はり灸師に対する加配米配給に関する質問主意書 あんま、はり灸師は勤労層を対象とする民間療法として広く国民の保健衛生の一端を担当している事は御承知の通りであり、その業務の性質上身体を駆使する激しい重労働でもあり治療…
答弁: 現在行われている労務加配主食の配当基本計画及びその需施の要領は曩に発表した通りでありますが、かく加配基準量の増加及加配対象範囲の拡大が出来たと申しますのも米国及連合軍総司令部の特別好意ある配慮と農民の努力による本年産麦及…
提出 1948年6月25日 宿谷 榮一 答弁 1948年7月5日
参議院 第2回 第147号
質問: 野鍛冶業に対する資材配当調査、工場食糧加配並に作業衣特配に関する調査質問主意書 農業生産力の増大確保の実が挙らなければ、国民生活の真の安定も経済復興も成り立ち得ないと思う。 ついては全国の農業生産地帯に普く所在している野…
答弁: …各府懸別の結果につき報告を纏め中である。 次に野鍛冶工場の従業員に対する加配米並に作業衣の配給に関しては従来野鍛冶工業の中央における実態把握が不充分であつたため具体的に措置をとることが困難であつたが目下その資料も漸く整備…
提出 1947年8月11日 北條 秀一 答弁 1947年8月19日
参議院 第1回 第30号
質問: …資をなすべきではないか。 三、開拓者用食糧、肥料等の確保 食糧については加配米を受けることになつているが、加配米はおろか遅配がある状態であり、資金不足の開拓者にとつては重大問題である。是非遅配の絶滅は勿論、加配米の確保を…
答弁: …によつてはその実施状態は必ずしも良好と言えない実情である。開拓者に対する加配米割当の枠は一般配給とは別個のものである故、政府はかかる府県に対しては当該府県の加配運営委員会と緊密な連絡をとり、減配、遅配、欠配等により開拓事…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「加配米」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「あんま、はり灸師に加配米配給に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1948年3月15日 小林 勝馬 答弁 1948年3月23日
参議院 第2回 第34号
「主要食糧配給公団民営切換措置に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年3月29日 井上良二 答弁 1950年4月7日
衆議院 第7回 第105号
「一般配給米及び労務加配米配給量の確保に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年2月15日 横田甚太郎 答弁 1950年2月28日
衆議院 第7回 第44号お答えすることは困難 ×1
「一般配給米及び労務加配米配給量の確保に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1949年11月24日 苅田アサノ 答弁 1949年12月1日
衆議院 第6回 第76号
「主要食糧配給公団民営切換措置に関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月6日 井上良二 答弁 1950年4月18日
衆議院 第7回 第118号
「主要食糧配給公団民営切換措置に関する質問主意書」に近い
提出 1951年2月20日 天野公義 答弁 1951年3月2日
衆議院 第10回 第68号
「主要食糧配給公団民営切換措置に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月6日 竹村奈良一 答弁 1950年2月14日
衆議院 第7回 第32号お答えすることは困難 ×1
「主要食糧配給公団民営切換措置に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月14日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第35号
「主要食糧配給公団民営切換措置に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月22日 井上良二 答弁 1949年11月29日
衆議院 第6回 第60号お答えすることは困難 ×2
「加配米に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月20日 横田甚太郎 答弁 1950年7月28日
衆議院 第8回 第30号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。