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配電停止に関する質問主意書

衆議院 第9回 第48号

提出者
衆議院
提出日
1950年11月26日
内閣転送 1950年12月2日
答弁書受領日
1950年12月8日
提出から12日
答弁の項目数
0
質問 126字/答弁 218字

質問本文

衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿

配電停止に関する質問主意書

配電会社は、滅火ということをやかましくいつているが、この動きは政府が指示したのか、電線切断、配電停止についての法的根拠如何。

又切断された人々が保護を受ける法的根拠如何。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一 配電会社に対して、緊急制限の指示をしないことになつている。

二 電線切断、配電停止についての法的根拠は、一般的にない。

三 電気事業法に基き監督官庁の認可を得て定められた配電会社の供給規定に、電気事業者の責めによる停電の場合の割引規定がある。

電気事業者が正当な理由によらず電気の供給を停止した場合は、電気使用者の申し立により通商産業大臣又は通商産業局長が公正な解決をすることになつている。(電気需給調整規則第二十條)

右答弁する。

衆議院の原文

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