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中華民国との貿易決済に関する質問主意書

衆議院 第9回 第67号

提出者
衆議院
提出日
1950年11月27日
内閣転送 1950年12月2日
答弁書受領日
1950年12月8日
提出から11日
答弁の項目数
0
質問 136字/答弁 401字

質問本文

衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿

中華民国との貿易決済に関する質問主意書

日本と、中華民国との今までの貿易決済はどうなつているか。

中華民国は日本に拂うべき七〇〇〇万ドルほどの(貿易に関する金)金を未済のままになつていると聞くが、右事実はどうなつたか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一 日本と中華民国との決済については、去る九月六日に調印された日台協定によりすべてオープン・アカウント決済によることとなつているが、それまでは昭和二十三年並びに昭和二十四年司令部より中国ミツシヨン宛のメモランダムによる旧オープン・アカウント(A・B・Rの区別があつた)による決済と、日本への輸入先行によるエスクロー信用状決済によるものがあつた。新協定調印後はエスクロー信用状による決済は廃止され、また旧オープン・アカウントは、原則として使用を停止して新オープン・アカウントに引継がれることとなつており、目下清算中である。

二 未済金七、〇〇〇万ドルという数字は誤りで、旧オープン・アカウント勘定の帳尻は、十一月二十日現在における日銀為替局の調査によれば約七〇〇万ドル日本が受取勘定となつており、この未済分は逐次新勘定に移され、遅くとも昭和二十八年一月一日までに清算されることになつている。

右答弁する。

衆議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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