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中華人民共和国との輸出入品に対する船舶事情に関する質問主意書

衆議院 第9回 第68号お答えすることは困難 ×1

提出者
衆議院
提出日
1950年11月28日
内閣転送 1950年12月2日
答弁書受領日
1950年12月8日
提出から10日
答弁の項目数
0
質問 220字/答弁 242字

質問本文

衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿

中華人民共和国との輸出入品に対する船舶事情に関する質問主意書

中華人民共和国は、その成立以来日本及び同国物資の輸出入に対し、積込船舶について希望條件をつけてきていないか。

又、最近は日本船による中国との輸出入品搬出入を望んでいるそうだが、このような事実を察知しているか。

日本船がアメリカ航路につく場合と中華人民共和国の航路につく場合とは、本年度の実績から見てどちらがもうけがよいのか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一 中華人民共和国との輸出入品の積載船舶については、同国を承認している第三国船舶であれば別段の制限は設けられていない。

二 最近の世界的船腹不足に伴い、極東の運賃市場も高騰しているので、船腹確保と運賃節減のため、むしろ日本において、日本船舶の廻船を希望する向があるが、中華人民共和国自体が日本船舶の入出港を許可していないので、就航不可能である。

三 アメリカ航路と中華人民共和国航路のいずれに従事する方が有利かは就航船舶の種類が全く異るので簡單に論ずることが困難である。

右答弁する。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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