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対日講和条約の締結国に関する質問主意書

衆議院 第9回 第90号

提出者
衆議院
提出日
1950年11月29日
内閣転送 1950年12月2日
答弁書受領日
1950年12月8日
提出から9日
答弁の項目数
0
質問 141字/答弁 99字

質問本文

衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿

対日講和條約の締結国に関する質問主意書

講和論議の前提として、次の二点について政府に質問する。

一 日本が今次講和を必要とするに至つた諸原因は何だと思うか。

二 日本が講和を結ばねばならない地球上にある国々は何々であると思うか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一 質問の趣旨が不明瞭であるが、速やかに平和関係を回復することを望むのは、当然のことである。

二 日本と戰争状態にある国とは、いずれも、平和條約を締結しなければ平和関係が回復されない。

右答弁する。

衆議院の原文

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