名刺管理を安く——Sansanのような月額を払わずに、
AI名刺解析つきの名刺台帳を買い切りで持つ
株式会社エクスブリッジ(名古屋) / 2026年8月時点の公開情報・実機検証に基づいています
名刺管理サービスの料金を、確認できる事実だけ並べます。
| 料金(2026年8月時点) | 形態 | |
|---|---|---|
| Sansan(法人向けの代表格) | 非公開(要問い合わせ) | 初期費用+月額の年間契約が一般的 |
| kintone向けAI名刺解析プラグイン(公開価格の例) | 月額20,000円(1,000枚まで)+超過100枚毎300円 | 月額+枚数課金 |
| Kurage AI Meishi Analysis | 買い切り55,000円税込+AI実費(1枚1円未満級) | 月額なし・自社サーバー |
名刺のデータ化は、もう特別な技術ではありません。AIの読み取りコストは1枚1円未満の時代です。「月額を払い続ける理由」が機能ではなく慣習になっていないか——一度計算してみる価値があります。
撮って投げるだけ。読み取りはAI、確定はあなた
- スマホで名刺を撮ってアップ(カメラ直起動・複数枚可)。撮影時に「誰が・いつ・どこで」の接点情報が付きます
- AIが12項目を読み取り「下書き」に登録——会社・氏名・かな・部署・役職・TEL・携帯・メール・URL・郵便番号・住所
- 原本画像と並べた承認画面で確認・修正して1タップ反映。却下もワンタップ
実測では、縦書き・変則レイアウトの名刺でも各項目を正しく読み取り、架空ドメインのメールには「DNSで確認できません(誤読の可能性)」の警告が自動で付きました。
AIに台帳を触らせない、という安全設計
- AIにできるのは下書きの作成だけ。台帳(会社・人物・名刺)に書けるのは人の承認だけ——ソースコード内の宣言表1か所が全入口を裁きます
- AIの読み取りはAIに自己採点させず、プログラムが機械検証——メールは形式+ドメインのDNS実在確認、電話・郵便番号・URLも検証
- 名刺は個人情報——画像はログイン済みの利用者にだけ配信。監査ログ完備で「AIによる台帳書き込み」は構造的に0件
台帳の芯は「名寄せ」と「接点」
- 名寄せ——氏名+会社の表記ゆれを吸収して同一人物を自動判定。新しい名刺で役職が変われば変遷履歴を残して更新(昇進が見える)
- 接点——名刺1枚に「誰が・いつ・どこで」。会社ページを開けば「この会社、うちの誰が知ってる?」に即答できます。全社で名刺を共有する価値の本体はここです
- 検索・CSVエクスポート標準搭載。囲い込みません
正直に書く——Sansanのままが合理的な場合
- 数百〜数千人規模で人脈営業を組織戦略にしている——企業データベース照合・人事異動情報・SFA連携までフル活用するなら、専業SaaSの価値は本物です
- 紙の名刺の山を毎月大量にデータ化し、精度保証を外部に求めたい——人力補正つきのサービスが向きます
逆に「台帳と接点がわかれば十分」「月額の稟議が通らない」「名刺データを外部に置きたくない」なら、買い切り自社ホストが現実解です。
3つの入口
① そのまま使う(買い切り55,000円税込)
Kurage App Storeで購入——ソースコード一式+自己テスト37件同梱。レンタルサーバーに置いて設定1つで動きます。
② 内製化の土台にする(開発手順書・55,000円)
AI OCR名刺の注意点(実測データつき)と開発手順書をBrainで正規販売しています。AIエージェント(Claude Code等)と一緒に、自社のAI OCR名刺管理システムを内製する土台としてどうぞ。
③ 御社仕様にして納品してほしい(110,000円税込〜)
バイブプロタイピング——設置・項目カスタマイズ・既存データ移行・kintoneや基幹システムへの連携まで。最短1営業日で動くデモをお出しします。入力ゼロCRM(kcrmagent)と組み合わせれば、名刺→顧客台帳→日報→商談管理まで月額なしの一本線になります。
まず無料で聞いてみる・一緒に売る
無料相談は名古屋AI経営勉強会(LINEオープンチャット・匿名OK)かKurage.AIチャット(24時間)へ。「Sansanの見積もりと比べたい」という段階でも歓迎です。販売パートナーは代理店(成果報酬)と自動収益化の仕組みをどうぞ。
よくある質問
- スマホだけで運用できますか?
- できます。撮影・アップロード・承認まで全画面がスマホ対応です。管理はPCの方が快適ですが必須ではありません。
- AIのAPIキーは何を使えばよいですか?
- OpenAI互換の画像対応API(vision対応モデル)ならどれでも使えます。設定ファイルの2行で切り替え可能です。選び方と注意点は開発手順書(Brain)に詳しくまとめています。
- 大量の名刺の山を一括で取り込めますか?
- 外部API(トークン認証)を備えており、スキャンした画像フォルダからの一括投入に対応できます。この配線は開発手順書に含まれるほか、導入支援でも承ります。
- 何人まで使えますか?
- ライセンスは会社単位の買い切りで人数課金はありません。接点記録の「誰が」は社員名リストを設定するだけです。
- NovelWorksのkintoneプラグインとはどう違いますか?
- あちらはkintone上で完結する月額サービス(公開価格・月20,000円/1,000枚)で、kintoneユーザーには自然な選択肢です。本製品は買い切り・自社サーバー型で、kintoneへの書き込み連携は導入支援でカスタマイズ対応できます。「月額を止めたい」「kintoneの外に台帳を持ちたい」場合にお選びください。
※本ページの記載は2026年8月時点で当社が公開情報・実機・実測から確認した内容です。SansanおよびEightはSansan株式会社、kintoneはサイボウズ株式会社、AI名刺解析プラグインは株式会社ノベルワークスの製品・商標であり、当社と各社に資本・提携関係はありません。本製品のAI読み取りは下書きであり、台帳への反映は利用者の承認操作によります。
