KurageKurage AfterCare Navi身内が亡くなったあとの手続きナビ

まず7日以内にすること

葬儀の前後に済ませる。ここを外すと火葬ができない。全3件。

病院・診療所(自宅で亡くなったときは警察・かかりつけ医) / 届け出る人: 遺族 / 費用: 病院により数千円(自費)
死亡届と一体の用紙で、これが無いと死亡届も火葬許可も出せない。保険金の請求などで何度も使うので、窓口に出す前にコピーを5枚ほど取っておく。あとで…
7日以内死亡届
亡くなった場所・本籍地・届出人の住所地のいずれかの市区町村 / 届け出る人: 同居の親族、その他の同居者、家主・地主など(戸籍法87条)。葬儀社が代行することが多い / 費用: 無料
起算日は亡くなった日ではなく、亡くなったことを知った日(戸籍法86条1項)。離れて暮らしていて数日後に知ったなら、そこから7日。多くの解説が「死…
死亡届を出す市区町村 / 届け出る人: 火葬を行う人 / 費用: 無料〜数百円
市区町村長の許可が要る(墓地埋葬法5条)。火葬のあと、許可証は火葬済の証印が押されて返ってくる。これが埋葬(納骨)に要るので失くさない。死亡から…

ほかの時期

該当するものだけを見たいときは、故人の状況から調べると、要らない手続きが消えます。

自分のサーバーに置く

このシステムのオンプレミス版

PHP1ファイルとSQLite1本だけです。データベースサーバーも常駐プロセスも要りません。自分の地域の葬祭費の金額や窓口の課名を足して使えます。手続きのデータは1つのファイルなので、事務所の方が自分で直せます。

ソースコード(MIT)・手続きデータ・条文を取り直すPython・自己テスト同梱。改変も再配布も自由です。

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