3-4 短期記憶(面接調査の直前に何をしていたか思い出す)
認定調査員が実際に見て選ぶ項目です。文言は厚生労働省の認定調査員テキストのまま載せています。言い換えていません。選択肢の言葉そのものが判断の基準だからです。
3-4 短期記憶(面接調査の直前に何をしていたか思い出す)
1できる
2できない
調査項目の定義
「短期記憶」(面接調査の直前に何をしていたか思い出す)能力を評価する項目である。ここでいう「短期記憶」とは、面接調査日の調査直前にしていたことについて、把握しているかどうかのことである。
選択肢の選択基準
「1.できる」
・質問されたことについて、ほぼ正確な回答ができる場合をいう。
「2.できない」
・質問されたことについて正しく回答できない、あるいは、まったく回答できない場合をいう。回答の正誤が確認できない場合も含まれる。
この項目の回答が、そのまま要介護度になるわけではありません。区分は要介護認定等基準時間で決まり、その推計方法は公開されていません。
第3群 認知機能のほかの項目
| 番号 | 項目 |
|---|---|
| 3-1 | 意思の伝達 |
| 3-2 | 毎日の日課を理解すること |
| 3-3 | 生年月日や年齢を言うこと |
| 3-5 | 自分の名前を言うこと |
| 3-6 | 今の季節を理解すること |
| 3-7 | 場所の理解(自分がいる場所を答える) |
| 3-8 | 徘徊 |
| 3-9 | 外出すると戻れないこと |
自分のサーバーに置く
このシステムのオンプレミス版
PHP1ファイルとSQLite1本だけです。自分の市区町村の窓口名・電話・様式のリンクを足して使えます。地域包括支援センターや居宅介護支援事業所が、相談の場でそのまま開ける作りです。
