「「世界 記憶」」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2016年1月5日〜2020年4月6日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 丸山 穂高、緒方 林太郎)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2、お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の「「世界の記憶」事業」については、現在、UNESCOにおいて同事業の非政治化に向けた制度改善のための議論が行われているところ、政府としては、これまでにもUNESCOにおいて同事業の非政治化の重要性について主張してきたところであり、引き続き同事業の制度改善に向けた取組に積極的に参画し、貢献していく考えである。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …十二年の第十七回国際連合教育科学文化機関(UNESCO)総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」の中で定義されており、現在世界全体で千百二十一件が登録されている。日本国内においては二十三件の登録が…
答弁: 一について お尋ねの「世界遺産観光に対する新型コロナウイルス対策」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、我が国に存在する世界文化遺産を含む文化施設の管理等に際しての新型コロナウイルス感染症対策については、文…
質問: 一 ユネスコの「世界の記憶(Memory of the World)」に、ある歴史的事実を申請すること自体は、当該歴史的事実に関係する国家を非難、批判することとなる可能性があるか。 二 民間団体が、ある歴史的事実を「世界…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、具体的状況が明らかではなく一概にお答えすることは困難であるが、ユネスコ記憶遺産は、最適な技術によって世界の記録遺産の保存を促進すること、記録遺産への普遍的アクセスを支援すること及び記録…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …十二年の第十七回国際連合教育科学文化機関(UNESCO)総会で採択された「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」の中で定義されており、現在世界全体で千百二十一件が登録されている。日本国内においては二十三件の登録が…
答弁: 一について お尋ねの「世界遺産観光に対する新型コロナウイルス対策」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、我が国に存在する世界文化遺産を含む文化施設の管理等に際しての新型コロナウイルス感染症対策については、文…
質問: 一 ユネスコの「世界の記憶(Memory of the World)」に、ある歴史的事実を申請すること自体は、当該歴史的事実に関係する国家を非難、批判することとなる可能性があるか。 二 民間団体が、ある歴史的事実を「世界…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、具体的状況が明らかではなく一概にお答えすることは困難であるが、ユネスコ記憶遺産は、最適な技術によって世界の記録遺産の保存を促進すること、記録遺産への普遍的アクセスを支援すること及び記録…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「世界 記憶」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「世界遺産に関する質問主意書」ほか1件に近い
「世界遺産に関する質問主意書」に近い
「世界遺産に関する質問主意書」に近い
「世界遺産に関する質問主意書」に近い
「「世界の記憶」に関する質問主意書」に近い
「世界遺産に関する質問主意書」に近い
「「世界の記憶」に関する質問主意書」に近い
「世界遺産に関する質問主意書」に近い
「「世界の記憶」に関する質問主意書」に近い
「世界遺産に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。