Kurage 質問主意書アシスト

「「中絶薬」 いう文言」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2021年12月17日〜2021年12月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 塩村 あやか)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年12月17日 塩村 あやか 答弁 2021年12月28日
質問: 「中絶薬」、「経口妊娠中絶薬」という文言が、民間機関ばかりでなく、政府の資料や国会答弁等においても使用されている。しかしながら、中絶で使用されるそれらの薬は、子宮内に妊娠の組織がとどまった状態である稽留流産の場合にも使用…
答弁: …ろが必ずしも明らかではないが、政府として、中絶に使用される医薬品について「中絶薬」及び「経口妊娠中絶薬」という用語を使用することを決定した事実はなく、政府としていかなる用語を使用するかについては、その状況に応じて適切な用…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2021年12月17日 塩村 あやか 答弁 2021年12月28日
質問: 「中絶薬」、「経口妊娠中絶薬」という文言が、民間機関ばかりでなく、政府の資料や国会答弁等においても使用されている。しかしながら、中絶で使用されるそれらの薬は、子宮内に妊娠の組織がとどまった状態である稽留流産の場合にも使用…
答弁: …ろが必ずしも明らかではないが、政府として、中絶に使用される医薬品について「中絶薬」及び「経口妊娠中絶薬」という用語を使用することを決定した事実はなく、政府としていかなる用語を使用するかについては、その状況に応じて適切な用…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「中絶薬」 いう文言」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「中絶薬」という文言の使用の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 1974年1月28日 須原 昭二 答弁 1974年2月5日
参議院 第72回 第5号
「「中絶薬」という文言の使用の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 1998年9月2日 末松 義規 答弁 1998年9月18日
衆議院 第143回 第9号
「「中絶薬」という文言の使用の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2023年4月26日 神谷 宗幣 答弁 2023年5月12日
「「中絶薬」という文言の使用の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 1995年3月6日 横光 克彦 答弁 1995年3月28日
衆議院 第132回 第1号
「「中絶薬」という文言の使用の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 1993年10月19日 横光 克彦 答弁 1993年11月9日
「「中絶薬」という文言の使用の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月27日 山谷 えり子 答弁 2011年2月4日
参議院 第177回 第28号
「「中絶薬」という文言の使用の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月30日 山谷えり子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年9月13日
衆議院 第154回 第171号
「「中絶薬」という文言の使用の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2002年6月5日 山谷えり子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年8月7日
衆議院 第154回 第96号検討してまいりたい ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。