KurageKurage 質問主意書アシスト

「「労働者派遣法二十三条五項規定 いわゆるマージン率」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2015年6月1日〜2015年6月11日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 岡本 充功)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年6月11日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月19日
衆議院 第189回 第267号お答えすることは困難 ×1
質問: 本年六月一日提出「労働者派遣法二十三条五項規定、いわゆるマージン率の情報提供」に関する質問主意書(第一八九回国会質問第二四九号。以下「主意書二四九号」とする。)に対する六月九日付の答弁書(内閣衆質一八九第二四九号。以下「…
答弁: 一の1について 先の答弁書(平成二十七年六月九日内閣衆質一八九第二四九号。以下「前回答弁書」という。)二についてでお答えした「なり得る者等」の「等」に含まれる者としては、例えば、派遣元事業主から求人の申込みを受理した職業…
提出 2015年6月1日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月9日
質問: …概要』として、「派遣料金と派遣労働者の賃金の差額の派遣料金に占める割合(いわゆるマージン率)などの情報公開を義務化」との記載がある。また、派遣労働者・労働者の皆様として『マージン率や教育訓練に関する取組状況などの公開は、…
答弁: 一の1について お尋ねについては、把握していない。 一の2について お尋ねについては、例えば、パンフレットの作成があると承知している。 一の3について お尋ねの「情報提供義務違反事例」については、平成二十六年度において厚…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2015年6月11日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月19日
衆議院 第189回 第267号お答えすることは困難 ×1
質問: 本年六月一日提出「労働者派遣法二十三条五項規定、いわゆるマージン率の情報提供」に関する質問主意書(第一八九回国会質問第二四九号。以下「主意書二四九号」とする。)に対する六月九日付の答弁書(内閣衆質一八九第二四九号。以下「…
答弁: 一の1について 先の答弁書(平成二十七年六月九日内閣衆質一八九第二四九号。以下「前回答弁書」という。)二についてでお答えした「なり得る者等」の「等」に含まれる者としては、例えば、派遣元事業主から求人の申込みを受理した職業…
提出 2015年6月1日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月9日
質問: …概要』として、「派遣料金と派遣労働者の賃金の差額の派遣料金に占める割合(いわゆるマージン率)などの情報公開を義務化」との記載がある。また、派遣労働者・労働者の皆様として『マージン率や教育訓練に関する取組状況などの公開は、…
答弁: 一の1について お尋ねについては、把握していない。 一の2について お尋ねについては、例えば、パンフレットの作成があると承知している。 一の3について お尋ねの「情報提供義務違反事例」については、平成二十六年度において厚…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「労働者派遣法二十三条五項規定 いわゆるマージン率」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「労働者派遣法二十三条五項規定、いわゆるマージン率の情報提…」ほか1件に近い
提出 2015年6月17日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年6月26日
衆議院 第189回 第277号
「「労働者派遣法二十三条五項規定、いわゆるマージン率の情報提…」ほか1件に近い
提出 2010年4月2日 加藤 勝信(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月13日
「「労働者派遣法二十三条五項規定、いわゆるマージン率の情報提…」ほか1件に近い
提出 2019年12月4日 松原 仁(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月17日
衆議院 第200回 第169号
「「労働者派遣法二十三条五項規定、いわゆるマージン率の情報提…」に近い
提出 2011年9月15日 丸川 珠代 答弁 2011年9月27日
参議院 第178回 第9号趣旨が明らかではない ×2
「「労働者派遣法二十三条五項規定、いわゆるマージン率の情報提…」に近い
提出 2014年11月10日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年11月18日
「「労働者派遣法二十三条五項規定、いわゆるマージン率の情報提…」に近い
提出 2010年4月2日 加藤 勝信(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月13日
衆議院 第174回 第346号検討してまいりたい ×1
「「労働者派遣法二十三条五項規定、いわゆるマージン率の情報提…」に近い
提出 2010年4月2日 加藤 勝信(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月13日
衆議院 第174回 第347号お答えすることは困難 ×2
「「労働者派遣法二十三条五項規定、いわゆるマージン率の情報提…」に近い
提出 2011年9月15日 丸川 珠代 答弁 2011年9月27日
「「労働者派遣法二十三条五項規定、いわゆるマージン率の情報提…」に近い
提出 2008年2月20日 谷博之 答弁 2008年2月29日
参議院 第169回 第43号
「「労働者派遣法二十三条五項規定、いわゆるマージン率の情報提…」に近い
提出 2015年3月2日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月10日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。