KurageKurage 質問主意書アシスト

「「土人」 いう言葉は差別だ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年11月10日〜2016年11月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 初鹿 明博)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年11月10日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月18日
質問: …場で警備に当たっていた機動隊員が、ヘリパッド建設反対を求める住民に対して「土人」という差別的な発言をし、大阪府警から戒告処分されました。この発言に対して鶴保大臣は記者会見で「本当に差別かどうかということになるといろんな問…
答弁: …するところが必ずしも明らかではなく、一概にお答えすることは困難であるが、「土人」という語は、一般に、御指摘の辞書に記載されたような意味で用いられているものと承知している。 二について 大阪府警察によると、平成二十八年十月…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年11月10日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月18日
質問: …場で警備に当たっていた機動隊員が、ヘリパッド建設反対を求める住民に対して「土人」という差別的な発言をし、大阪府警から戒告処分されました。この発言に対して鶴保大臣は記者会見で「本当に差別かどうかということになるといろんな問…
答弁: …するところが必ずしも明らかではなく、一概にお答えすることは困難であるが、「土人」という語は、一般に、御指摘の辞書に記載されたような意味で用いられているものと承知している。 二について 大阪府警察によると、平成二十八年十月…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「土人」 いう言葉は差別だ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「土人」という言葉は差別だと断定できないという鶴保大臣の答…」に近い
提出 2016年12月14日 糸数 慶子 答弁 2016年12月22日
「「土人」という言葉は差別だと断定できないという鶴保大臣の答…」に近い
提出 2016年11月10日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年11月18日
「「土人」という言葉は差別だと断定できないという鶴保大臣の答…」に近い
提出 2016年11月10日 大西 健介(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月18日
「「土人」という言葉は差別だと断定できないという鶴保大臣の答…」に近い
提出 2016年10月25日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年11月4日
「「土人」という言葉は差別だと断定できないという鶴保大臣の答…」に近い
提出 2016年10月26日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月4日
衆議院 第192回 第84号
「「土人」という言葉は差別だと断定できないという鶴保大臣の答…」に近い
提出 2016年11月24日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年12月2日
衆議院 第192回 第165号趣旨が明らかではない ×2
「「土人」という言葉は差別だと断定できないという鶴保大臣の答…」に近い
提出 2016年10月20日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月28日
衆議院 第192回 第79号趣旨が明らかではない ×1
「「土人」という言葉は差別だと断定できないという鶴保大臣の答…」に近い
提出 2016年10月12日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月21日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。