KurageKurage 質問主意書アシスト

「「地方教育行政 組織」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1986年10月27日〜2018年3月16日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 逢坂 誠二、義家 弘介、藤原房雄)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 1、承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年3月16日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月27日
衆議院 第196回 第158号お答えすることは困難 ×1
質問: …説明したことも報じられている。 地方教育行政の組織及び運営に関する法律(「地方教育行政法」という)第四十八条では「地方自治法第二百四十五条の四第一項の規定によるほか、文部科学大臣は都道府県又は市町村に対し、都道府県委員会…
答弁: …ないため、お答えすることは困難である。 五及び六について 地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和三十一年法律第百六十二号。以下「法」という。)第四十八条第一項は、「文部科学大臣は・・・市町村に対し、・・・市町村の教…
提出 1986年10月27日 藤原房雄 答弁 1986年11月18日
質問: …文化の振興については文化庁が担当し、都道府県においては「地方自治法」及び「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」に基づき教育委員会が、その事務を管理、執行している。 しかし、近年、いわゆる文化の時代とも言われる中で、国…
答弁: 一について 文化の振興に当たつては、文化に対する国民の関心の高まり及び要求の多様化に対応した文化的諸条件の整備に努めることが大切であると考える。 その際、国は全国的、国際的な視野と展望に立つた振興方策や地域間の格差の是正…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2018年3月16日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月27日
衆議院 第196回 第158号お答えすることは困難 ×1
質問: …説明したことも報じられている。 地方教育行政の組織及び運営に関する法律(「地方教育行政法」という)第四十八条では「地方自治法第二百四十五条の四第一項の規定によるほか、文部科学大臣は都道府県又は市町村に対し、都道府県委員会…
答弁: …ないため、お答えすることは困難である。 五及び六について 地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和三十一年法律第百六十二号。以下「法」という。)第四十八条第一項は、「文部科学大臣は・・・市町村に対し、・・・市町村の教…
提出 2011年9月14日 義家 弘介 答弁 2011年9月27日
参議院 第178回 第3号
質問: 「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」では、教育委員会の職務権限を定めた第二十三条第六号において、「教科書その他の教材の取扱いに関すること。」としており、教科書の採択は各教育委員会の職務権限である。 教科書採択の手続…
答弁: 一及び二について 地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和三十一年法律第百六十二号)第二十三条第六号は、教育委員会が管理し執行する事務として、「教科書その他の教材の取扱いに関すること」と規定しており、公立小学校及び中…
提出 1986年10月27日 藤原房雄 答弁 1986年11月18日
質問: …文化の振興については文化庁が担当し、都道府県においては「地方自治法」及び「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」に基づき教育委員会が、その事務を管理、執行している。 しかし、近年、いわゆる文化の時代とも言われる中で、国…
答弁: 一について 文化の振興に当たつては、文化に対する国民の関心の高まり及び要求の多様化に対応した文化的諸条件の整備に努めることが大切であると考える。 その際、国は全国的、国際的な視野と展望に立つた振興方策や地域間の格差の是正…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「地方教育行政 組織」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「文部科学省による前川喜平氏の講演への事後的調査に関する質問…」に近い
提出 2018年4月19日 櫻井 周(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月27日
衆議院 第196回 第237号
「我が国の地方文化の振興に関する質問主意書」に近い
提出 1986年12月20日 藤原房雄 答弁 1987年1月16日
衆議院 第107回 第33号検討してまいりたい ×1
「文部科学省による前川喜平氏の講演への事後的調査に関する質問…」に近い
提出 2018年3月16日 斎藤 嘉隆 答弁 2018年3月27日
「文部科学省による前川喜平氏の講演への事後的調査に関する質問…」に近い
提出 2018年3月19日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月27日
「「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」及び「義務教育諸…」に近い
提出 2011年9月28日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2011年10月7日
衆議院 第178回 第53号
「「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」及び「義務教育諸…」に近い
提出 2005年3月24日 福島 みずほ 答弁 2005年4月1日
参議院 第162回 第12号
「「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」及び「義務教育諸…」に近い
提出 2015年6月24日 福島 みずほ 答弁 2015年7月3日
参議院 第189回 第182号趣旨が明らかではない ×1
「我が国の地方文化の振興に関する質問主意書」に近い
提出 1988年5月17日 柴田弘 答弁 1988年5月24日
衆議院 第112回 第30号
「我が国の地方文化の振興に関する質問主意書」に近い
提出 1988年7月30日 柴田弘 答弁 1988年8月9日
衆議院 第113回 第5号検討してまいりたい ×3
「我が国の地方文化の振興に関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月1日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月12日
衆議院 第180回 第274号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。