KurageKurage 質問主意書アシスト

「「川辺川ダム事業における環境保全へ 取組み」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2000年11月14日〜2000年11月14日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 前原 誠司)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2000年11月14日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年12月19日
衆議院 第150回 第31号検討してまいりたい ×1
質問: 本年六月、建設省より「川辺川ダム事業における環境保全への取組み」が発表された。この発表内容に対し、一六〇を超える市民団体等が「必要な調査措置が取られていない、極めて不充分」な内容であるため、「ダム本体着工前に環境影響評価…
答弁: …辺川工事事務所(以下「川辺川工事事務所」という。)においては、従来から、「川辺川ダム事業における環境保全への取り組み」(以下「報告書」という。)に対する多くの意見又は質問について、順次取りまとめてインターネットで川辺川工…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2000年11月14日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年12月19日
衆議院 第150回 第31号検討してまいりたい ×1
質問: 本年六月、建設省より「川辺川ダム事業における環境保全への取組み」が発表された。この発表内容に対し、一六〇を超える市民団体等が「必要な調査措置が取られていない、極めて不充分」な内容であるため、「ダム本体着工前に環境影響評価…
答弁: …辺川工事事務所(以下「川辺川工事事務所」という。)においては、従来から、「川辺川ダム事業における環境保全への取り組み」(以下「報告書」という。)に対する多くの意見又は質問について、順次取りまとめてインターネットで川辺川工…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「川辺川ダム事業における環境保全へ 取組み」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「川辺川ダム事業における環境保全への取組み」等に関する質問…」に近い
提出 2000年2月28日 前原 誠司 答弁 2000年3月28日
衆議院 第147回 第10号お答えすることは困難 ×1
「「川辺川ダム事業における環境保全への取組み」等に関する質問…」に近い
提出 2001年11月29日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年12月18日
衆議院 第153回 第24号趣旨が明らかではない ×2
「「川辺川ダム事業における環境保全への取組み」等に関する質問…」に近い
提出 1999年1月29日 中村 敦夫 答弁 1999年2月26日
参議院 第145回 第1号
「「川辺川ダム事業における環境保全への取組み」等に関する質問…」に近い
提出 1999年11月26日 中村 敦夫 答弁 2000年2月15日
「「川辺川ダム事業における環境保全への取組み」等に関する質問…」に近い
提出 1999年3月19日 中村 敦夫 答弁 1999年5月18日
参議院 第145回 第12号
「「川辺川ダム事業における環境保全への取組み」等に関する質問…」に近い
提出 1947年10月16日 小川 友三 答弁 1947年10月24日
参議院 第1回 第97号
「「川辺川ダム事業における環境保全への取組み」等に関する質問…」に近い
提出 1991年5月8日 清水 澄子 答弁 1991年6月11日
参議院 第120回 第31号承知していない ×2
「「川辺川ダム事業における環境保全への取組み」等に関する質問…」に近い
提出 2004年8月5日 松本 大輔(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月11日
衆議院 第160回 第54号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。