Kurage 質問主意書アシスト

「「平成」 選定過程」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年1月28日〜2019年1月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 初鹿 明博)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「元号「平成」の選定過程に関する文書」(以下「本件文書」という。)をまとめた行政文書ファイルである「「平成」改元に係る事務手続の経緯等関係資料」について、当該行政文書ファイルの作成日の属する年度の翌年度である平成二十六年度の四月一日を保存期間の起算日としていたことについての事実関係の概要を内閣府大臣官房総務課から同府大臣官房公文書管理課に初めて連絡したのは、平成三十年十二月二十一日である。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年1月28日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年2月8日
衆議院 第198回 第4号趣旨が明らかではない ×1
質問: 元号「平成」の選定過程に関する文書について、政府から国立公文書館へ移管する時期が、公文書管理法で定める一年から三十年を大幅に上回り、約五十五年後の二〇四四年三月末となっていること、行政が作成した文書の保存期間を延長するに…
答弁: 一について 御指摘の「元号「平成」の選定過程に関する文書」(以下「本件文書」という。)をまとめた行政文書ファイルである「「平成」改元に係る事務手続の経緯等関係資料」について、当該行政文書ファイルの作成日の属する年度の翌年…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年1月28日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年2月8日
衆議院 第198回 第4号趣旨が明らかではない ×1
質問: 元号「平成」の選定過程に関する文書について、政府から国立公文書館へ移管する時期が、公文書管理法で定める一年から三十年を大幅に上回り、約五十五年後の二〇四四年三月末となっていること、行政が作成した文書の保存期間を延長するに…
答弁: 一について 御指摘の「元号「平成」の選定過程に関する文書」(以下「本件文書」という。)をまとめた行政文書ファイルである「「平成」改元に係る事務手続の経緯等関係資料」について、当該行政文書ファイルの作成日の属する年度の翌年…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「平成」 選定過程」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「平成」の選定過程に関する文書の保存期間に関する質問主意書」に近い
提出 2018年10月30日 大西 健介(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年11月9日
「「平成」の選定過程に関する文書の保存期間に関する質問主意書」に近い
提出 2017年2月10日 奥野 総一郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月21日
衆議院 第193回 第58号
「「平成」の選定過程に関する文書の保存期間に関する質問主意書」に近い
提出 2017年11月6日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月14日
衆議院 第195回 第16号
「「平成」の選定過程に関する文書の保存期間に関する質問主意書」に近い
提出 2019年3月15日 森山 浩行(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月26日
衆議院 第198回 第97号
「「平成」の選定過程に関する文書の保存期間に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月29日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月10日
衆議院 第196回 第417号趣旨が明らかではない ×1
「「平成」の選定過程に関する文書の保存期間に関する質問主意書」に近い
提出 2024年5月22日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2024年5月31日
「「平成」の選定過程に関する文書の保存期間に関する質問主意書」に近い
提出 2017年5月24日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月2日
衆議院 第193回 第338号
「「平成」の選定過程に関する文書の保存期間に関する質問主意書」に近い
提出 1987年4月1日 野田 哲 答弁 1987年4月10日
参議院 第108回 第13号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。