KurageKurage 質問主意書アシスト

「「日本郵政グループにおけるご契約調査 改善に向けた取組」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年8月5日〜2019年8月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 古賀 之士)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年8月5日 古賀 之士 答弁 2019年8月15日
参議院 第199回 第17号お答えすることは困難 ×1
質問: …会社、日本郵便株式会社及び株式会社かんぽ生命保険は、本年七月三十一日に、「日本郵政グループにおけるご契約調査及び改善に向けた取組について」を発表し、「特定事案調査の概要」(以下「概要」という。)を示している。本件について…
答弁: 一から七までについて 御指摘の「特定事案調査の概要」の各類型における「お客さまにお支払いするもの」及び「お客さまからお支払いいただくもの」については、それぞれ、個別具体の事実を前提にどのような法律関係に基づき支払がなされ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年8月5日 古賀 之士 答弁 2019年8月15日
参議院 第199回 第17号お答えすることは困難 ×1
質問: …会社、日本郵便株式会社及び株式会社かんぽ生命保険は、本年七月三十一日に、「日本郵政グループにおけるご契約調査及び改善に向けた取組について」を発表し、「特定事案調査の概要」(以下「概要」という。)を示している。本件について…
答弁: 一から七までについて 御指摘の「特定事案調査の概要」の各類型における「お客さまにお支払いするもの」及び「お客さまからお支払いいただくもの」については、それぞれ、個別具体の事実を前提にどのような法律関係に基づき支払がなされ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「日本郵政グループにおけるご契約調査 改善に向けた取組」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「日本郵政グループにおけるご契約調査及び改善に向けた取組に…」に近い
提出 2010年4月1日 柿澤 未途(みんなの党) 答弁 2010年4月23日
衆議院 第174回 第341号お答えすることは困難 ×1
「「日本郵政グループにおけるご契約調査及び改善に向けた取組に…」に近い
提出 2024年2月1日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月13日
衆議院 第213回 第29号趣旨が明らかではない ×2
「「日本郵政グループにおけるご契約調査及び改善に向けた取組に…」に近い
提出 2023年11月9日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月20日
衆議院 第212回 第26号趣旨が明らかではない ×2
「「日本郵政グループにおけるご契約調査及び改善に向けた取組に…」に近い
提出 2016年6月1日 松沢 成文 答弁 2016年6月10日
参議院 第190回 第155号趣旨が明らかではない ×3
「「日本郵政グループにおけるご契約調査及び改善に向けた取組に…」に近い
提出 2017年4月24日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月12日
衆議院 第193回 第257号趣旨が明らかではない ×1
「「日本郵政グループにおけるご契約調査及び改善に向けた取組に…」に近い
提出 2020年6月8日 青山 大人(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月19日
衆議院 第201回 第235号
「「日本郵政グループにおけるご契約調査及び改善に向けた取組に…」に近い
提出 2010年4月23日 柿澤 未途(みんなの党) 答弁 2010年5月11日
衆議院 第174回 第418号
「「日本郵政グループにおけるご契約調査及び改善に向けた取組に…」に近い
提出 2004年5月21日 大渕 絹子 答弁 2004年6月29日
参議院 第159回 第23号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。