Kurage 質問主意書アシスト

「「日米核密約」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2010年3月17日〜2013年11月12日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 山本 太郎、志位 和夫)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年11月12日 山本 太郎 答弁 2013年11月22日
参議院 第185回 第58号趣旨が明らかではない ×2
質問: …、国民に知られると不都合な情報を永遠に秘匿することにすらつながる。過去に「日米核密約」があったことや、原子力発電に関する情報開示が不十分で行政や電力会社に対するチェック機能が働かず、重大な原発災害を招いてきた経過に照らし…
答弁: 一について お尋ねの特定秘密の保護に関する法律案(以下「本法案」という。)における行政機関の長は、内閣総理大臣、内閣法制局長官、原子力防災会議、安全保障会議、中心市街地活性化本部長、地球温暖化対策推進本部長、高度情報通信…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2013年11月12日 山本 太郎 答弁 2013年11月22日
参議院 第185回 第58号趣旨が明らかではない ×2
質問: …、国民に知られると不都合な情報を永遠に秘匿することにすらつながる。過去に「日米核密約」があったことや、原子力発電に関する情報開示が不十分で行政や電力会社に対するチェック機能が働かず、重大な原発災害を招いてきた経過に照らし…
答弁: 一について お尋ねの特定秘密の保護に関する法律案(以下「本法案」という。)における行政機関の長は、内閣総理大臣、内閣法制局長官、原子力防災会議、安全保障会議、中心市街地活性化本部長、地球温暖化対策推進本部長、高度情報通信…
提出 2010年3月17日 志位 和夫(日本共産党) 答弁 2010年3月30日
衆議院 第174回 第274号
質問: 政府は、本年三月九日、日米間の密約問題に関する「有識者委員会報告書」を発表した。「報告書」の最大の問題点は、一九六〇年一月六日に日米間で合意された「討論記録」の存在を認めながら、これを核持ち込みの密約――核兵器を搭載した…
答弁: 一について 外務省が本年三月九日に公表した外務省調査チーム作成のいわゆる「密約」問題に関する調査報告書においては、「藤山外務大臣とマッカーサー駐日米大使との間で作成された「討議の記録」の写しと思われる文書二件(英文のみ)…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「日米核密約」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「日米核密約」に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月23日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年4月2日
衆議院 第174回 第299号
「「日米核密約」に関する質問主意書」に近い
提出 2013年10月25日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年11月5日
衆議院 第185回 第34号
「「日米核密約」に関する質問主意書」に近い
提出 2013年11月7日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年11月15日
衆議院 第185回 第57号
「「日米核密約」に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月10日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年3月19日
衆議院 第174回 第241号
「特定秘密の保護に関する法律案に関する質問主意書」に近い
提出 2013年11月18日 荒井 広幸 答弁 2013年11月26日
参議院 第185回 第65号趣旨が明らかではない ×1
「「日米核密約」に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月15日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月22日
衆議院 第168回 第226号
「「日米核密約」に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月12日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月20日
「「日米核密約」に関する質問主意書」に近い
提出 2009年12月2日 小野寺 五典(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第163号
「「日米核密約」に関する質問主意書」に近い
提出 1987年4月6日 金子満広 答弁 1987年4月14日
衆議院 第108回 第30号
「特定秘密の保護に関する法律案に関する質問主意書」に近い
提出 2013年12月2日 山本 太郎 答弁 2013年12月10日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。