KurageKurage 質問主意書アシスト

「「明治日本 産業革命遺産九州」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2014年3月13日〜2014年3月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 大久保 勉)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

政府においては、専門家による検討の結果等を踏まえ、世界遺産として推薦する文化遺産を選定し、世界遺産としての登録(以下「登録」という。)の実現に向けて取り組んできているところである。御指摘の「明治日本の産業革命遺産九州・山口と関連地域」(以下「本件遺産」という。)については、日本が「ものづくり大国」となる基礎をつくった歴史を物語るものであること、世界に例のない稼働中の民間大規模産業施設を含んでおり文化遺産の新たなモデルを提示するものであること等から、重要な文化遺産であると認識しており、また、岩手県釜石市に所在する文化遺産を含んでおり登録が行われれば復興支援にも貢献することもあり、政府としては、登録の実現に向けてしっかりと取り組んでまいる所存である。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2014年3月13日 大久保 勉 答弁 2014年3月20日
参議院 第186回 第45号
質問: 現在、政府は「明治日本の産業革命遺産九州・山口と関連地域」(以下「九州・山口産業革命遺産」という。)のユネスコの世界遺産への登録を目指している。福岡県でも、大牟田市(三池炭鉱宮原坑、三池炭鉱万田坑、三池炭鉱専用鉄道敷跡及…
答弁: …「登録」という。)の実現に向けて取り組んできているところである。御指摘の「明治日本の産業革命遺産九州・山口と関連地域」(以下「本件遺産」という。)については、日本が「ものづくり大国」となる基礎をつくった歴史を物語るもので…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「明治日本 産業革命遺産九州」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「明治日本の産業革命遺産九州・山口と関連地域」のユネスコの…」に近い
提出 2020年12月1日 勝部 賢志 答弁 2020年12月11日
参議院 第203回 第26号
「「明治日本の産業革命遺産九州・山口と関連地域」のユネスコの…」に近い
提出 2018年4月24日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月11日
衆議院 第196回 第251号
「「明治日本の産業革命遺産九州・山口と関連地域」のユネスコの…」に近い
提出 2016年3月9日 逢坂 誠二(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月18日
衆議院 第190回 第179号
「「明治日本の産業革命遺産九州・山口と関連地域」のユネスコの…」に近い
提出 2001年4月2日 小沢和秋 外一名(日本共産党) 答弁 2001年5月15日
「「明治日本の産業革命遺産九州・山口と関連地域」のユネスコの…」に近い
提出 1974年7月31日 吉田法晴 答弁 1974年8月6日
衆議院 第73回 第6号お答えすることは困難 ×1
「「明治日本の産業革命遺産九州・山口と関連地域」のユネスコの…」に近い
提出 2010年10月15日 秋野 公造 答弁 2010年10月26日
参議院 第176回 第35号検討してまいりたい ×1
「「明治日本の産業革命遺産九州・山口と関連地域」のユネスコの…」に近い
提出 2006年6月1日 富岡由紀夫 答弁 2006年6月9日
「「明治日本の産業革命遺産九州・山口と関連地域」のユネスコの…」に近い
提出 1983年11月15日 小沢和秋 答弁 1983年11月22日
衆議院 第100回 第25号検討してまいりたい ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。