Kurage 質問主意書アシスト

「「気候非常事態」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年12月4日〜2019年12月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 柿沢 未途)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

政府としては、現在、数十年からそれよりも長い期間持続する気候状態の変化が生じていると考えていることから、「気候変動」という用語を使用することがふさわしいと考えているところであり、御指摘の「気候非常事態」という用語を現時点で統一して使用することは考えていない。
「気候非常事態」に関する質問主意書 柿沢 未途 答弁 2019年12月17日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年12月4日 柿沢 未途(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月17日
衆議院 第200回 第159号
質問: …tal Emergency)」にあると宣言する決議を可決した。欧州議会の「気候非常事態」宣言においては、その上で、欧州委員会が地球温暖化による気温上昇を一・五度以下に抑えるための必要な法的・財政的措置を講じるよう求めてい…
答弁: …」という用語を使用することがふさわしいと考えているところであり、御指摘の「気候非常事態」という用語を現時点で統一して使用することは考えていない。 二について 御指摘の「一・五度の地球温暖化:気候変動の脅威への世界的な対応…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「気候非常事態」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「気候非常事態」に関する質問主意書」に近い
提出 2018年12月4日 長尾 秀樹(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年12月14日
衆議院 第197回 第109号
「「気候非常事態」に関する質問主意書」に近い
提出 2010年1月18日 浜田 昌良 答弁 2010年1月26日
参議院 第174回 第2号検討してまいりたい ×1
「「気候非常事態」に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月29日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月6日
衆議院 第174回 第321号
「「気候非常事態」に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月12日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年6月21日
「「気候非常事態」に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月26日 近藤 三津枝(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年5月11日
衆議院 第174回 第426号
「「気候非常事態」に関する質問主意書」に近い
提出 2007年4月19日 荒井広幸 答弁 2007年4月27日
参議院 第166回 第29号
「「気候非常事態」に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月6日 牧山 ひろえ 答弁 2018年6月15日
「「気候非常事態」に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月4日 熊谷 裕人 答弁 2019年10月15日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。