KurageKurage 質問主意書アシスト

「「総理大臣をやめる」 首相答弁」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2017年4月6日〜2017年4月21日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 山本 太郎)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年4月21日 山本 太郎 答弁 2017年4月28日
質問: 平成二十九年四月六日に提出した「「総理大臣をやめる」との首相答弁に関する質問主意書」(第百九十三回国会質問第七七号。以下「前回質問主意書」という。)に対する答弁書(内閣参質一九三第七七号。以下「前回答弁書」という。)に関…
答弁: 一から六までについて 御指摘の「両答弁の主旨が異なっていることは明白である」及び「「全くわからない」とは言えないとの認識」の意味するところが必ずしも明らかではないが、お尋ねについては、先の答弁書(平成二十九年四月十四日内…
提出 2017年4月6日 山本 太郎 答弁 2017年4月14日
参議院 第193回 第77号お答えすることは困難 ×1
質問: …上を踏まえて、以下質問する。 一 一般的に内閣総理大臣が国会質疑において「総理大臣をやめる」といった自らの進退に言及する旨の答弁を行うことは、国内外を問わず非常に大きな影響を与える極めて重い答弁であると考えるが、安倍内閣…
答弁: 一及び三から六までについて お尋ねの「自らの進退に言及する旨の答弁」の意味するところが必ずしも明らかでないが、お尋ねについては、安倍内閣総理大臣が、平成二十九年二月十七日の衆議院予算委員会において、「いずれにいたしまして…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2017年4月21日 山本 太郎 答弁 2017年4月28日
質問: 平成二十九年四月六日に提出した「「総理大臣をやめる」との首相答弁に関する質問主意書」(第百九十三回国会質問第七七号。以下「前回質問主意書」という。)に対する答弁書(内閣参質一九三第七七号。以下「前回答弁書」という。)に関…
答弁: 一から六までについて 御指摘の「両答弁の主旨が異なっていることは明白である」及び「「全くわからない」とは言えないとの認識」の意味するところが必ずしも明らかではないが、お尋ねについては、先の答弁書(平成二十九年四月十四日内…
提出 2017年4月6日 山本 太郎 答弁 2017年4月14日
参議院 第193回 第77号お答えすることは困難 ×1
質問: …上を踏まえて、以下質問する。 一 一般的に内閣総理大臣が国会質疑において「総理大臣をやめる」といった自らの進退に言及する旨の答弁を行うことは、国内外を問わず非常に大きな影響を与える極めて重い答弁であると考えるが、安倍内閣…
答弁: 一及び三から六までについて お尋ねの「自らの進退に言及する旨の答弁」の意味するところが必ずしも明らかでないが、お尋ねについては、安倍内閣総理大臣が、平成二十九年二月十七日の衆議院予算委員会において、「いずれにいたしまして…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「総理大臣をやめる」 首相答弁」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「総理大臣をやめる」との首相答弁に関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月15日 長妻 昭(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月23日
衆議院 第196回 第153号趣旨が明らかではない ×1
「「総理大臣をやめる」との首相答弁に関する質問主意書」に近い
提出 2017年3月15日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月28日
衆議院 第193回 第133号お答えすることは困難 ×1
「「総理大臣をやめる」との首相答弁に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月20日 小西 洋之 答弁 2018年7月31日
参議院 第196回 第241号
「「総理大臣をやめる」との首相答弁に関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月22日 山本 太郎 答弁 2018年3月30日
参議院 第196回 第49号
「「総理大臣をやめる」との首相答弁に関する再質問主意書」に近い
提出 2018年11月16日 吉川 沙織 答弁 2018年11月27日
「「総理大臣をやめる」との首相答弁に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月1日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月12日
衆議院 第196回 第340号
「「総理大臣をやめる」との首相答弁に関する再質問主意書」に近い
提出 2020年5月15日 鈴木 宗男 答弁 2020年5月26日
参議院 第201回 第115号
「「総理大臣をやめる」との首相答弁に関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月27日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月6日
衆議院 第196回 第183号
「「総理大臣をやめる」との首相答弁に関する再質問主意書」に近い
提出 2018年12月3日 吉川 沙織 答弁 2018年12月11日
参議院 第197回 第37号
「「総理大臣をやめる」との首相答弁に関する質問主意書」に近い
提出 2017年3月24日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月4日
衆議院 第193回 第164号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。