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森友学園関連の決裁文書改ざんに関する質問主意書

衆議院 第196回 第153号趣旨が明らかではない ×1

提出者
立憲民主党・市民クラブ
提出日
2018年3月15日
内閣転送 2018年3月19日
答弁書受領日
2018年3月23日
提出から8日
答弁の項目数
0
質問 394字/答弁 273字

質問本文

平成二十九年二月十七日の衆議院予算委員会で安倍内閣総理大臣は森友学園への国有地払い下げに関して以下の発言をしている。

「繰り返しになりますが、私や妻が関係していたということになれば、まさに私は、それはもう間違いなく総理大臣も国会議員もやめるということははっきりと申し上げておきたい。全く関係ないということは申し上げておきたい」

この首相発言の概要は、当時、なんらかの手段をもって財務省内あるいは財務省理財局内、あるいは課内で共有されていたか。

決裁文書の改ざんは、この首相発言の直後から実行されたと考えてよいのか。改ざんに着手した日付を、文書ごとにお示し願いたい。

この首相発言が、改ざんをするきっかけや動機の一つにあったのか否か、お示し願いたい。

現在調査中とのことだが、調査結果を待たずに、首相や昭恵夫人が「全く関係ない」ことは明らかになっているのか。内閣の見解を問う。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

お尋ねの「共有」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の安倍内閣総理大臣の発言は、平成二十九年二月十七日の衆議院予算委員会においてなされたものであり、当時、財務省においても承知することとなった。

お尋ねの決裁文書の書換えが行われた目的、経緯等については、現在、調査が行われているところである。

なお、平成三十年三月十九日の参議院予算委員会において、安倍内閣総理大臣は「これまでも申し上げてきたとおり、私や妻がこの国有地払下げや学校の認可に、もちろん事務所も含め、一切関わっていないということは明確にさせていただきたい」と答弁している。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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