Kurage 質問主意書アシスト

「「金」政策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1948年6月23日〜1948年6月23日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 田中 利勝)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1948年6月23日 田中 利勝 答弁 1948年7月5日
参議院 第2回 第144号お答えすることは困難 ×1
質問: 一、本邦の産金は昭和十四年度には二十六トンを記録している。 政府は戦時中昭和十八年全国の金山を整理し資源的に六鉱のみ保坑鉱山に指定して保坑させた、従つて産金は二十年度二トン程度となつた。 一、金山の復興を支援し施策宣しき…
答弁: 一、金は対外決済手段としても必要であり之が増産を計る考えであるが我邦金鉱山の大部分は金山整備によつてその設備を撤去されているので之が全面的復活は現下の経済状勢より見て非常に困難である。しかし将来有望にして且つ経理の健全化…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1948年6月23日 田中 利勝 答弁 1948年7月5日
参議院 第2回 第144号お答えすることは困難 ×1
質問: 一、本邦の産金は昭和十四年度には二十六トンを記録している。 政府は戦時中昭和十八年全国の金山を整理し資源的に六鉱のみ保坑鉱山に指定して保坑させた、従つて産金は二十年度二トン程度となつた。 一、金山の復興を支援し施策宣しき…
答弁: 一、金は対外決済手段としても必要であり之が増産を計る考えであるが我邦金鉱山の大部分は金山整備によつてその設備を撤去されているので之が全面的復活は現下の経済状勢より見て非常に困難である。しかし将来有望にして且つ経理の健全化…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「金」政策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「金」政策に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月4日 高田弥市 答弁 1950年3月14日
衆議院 第7回 第67号
「「金」政策に関する質問主意書」に近い
提出 1968年4月1日 田中武夫 答弁 1968年4月19日
衆議院 第58回 第9号
「「金」政策に関する質問主意書」に近い
提出 1978年6月16日 藤原 房雄 答弁 1978年6月30日
「「金」政策に関する質問主意書」に近い
提出 1973年2月8日 田渕 哲也 答弁 1973年2月16日
参議院 第71回 第4号検討してまいりたい ×1
「「金」政策に関する質問主意書」に近い
提出 1949年2月11日 小川 友三 答弁 1949年2月23日
参議院 第5回 第4号
「「金」政策に関する質問主意書」に近い
提出 2021年2月26日 塩村 あやか 答弁 2021年3月9日
「「金」政策に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月11日 小川 友三 答弁 1949年4月22日
参議院 第5回 第56号
「「金」政策に関する質問主意書」に近い
提出 1949年3月18日 山内 卓郎 答弁 1949年3月29日
参議院 第5回 第33号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。