Kurage 質問主意書アシスト

「「難病対策見直し」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2003年3月19日〜2003年3月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 大脇 雅子)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2003年3月19日 大脇 雅子 答弁 2003年4月25日
参議院 第156回 第16号検討してまいりたい ×4
質問: 日本の難病対策は、昭和四七年に策定された厚生省(当時)の「難病対策要綱」の下、進められてきた。対象となる疾病の範囲は、「①原因不明、治療方法未確立であり、かつ、後遺症を残すおそれが少なくない疾病」、「②経過が慢性にわたり…
答弁: 一の1及び2について 原因が不明であって治療方法が確立していないいわゆる難病のうち、治療が極めて困難であり、かつ、医療費も高額である疾患については、医療の確立及び普及を図るとともに患者の医療費の負担の軽減を図ることを目的…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2003年3月19日 大脇 雅子 答弁 2003年4月25日
参議院 第156回 第16号検討してまいりたい ×4
質問: 日本の難病対策は、昭和四七年に策定された厚生省(当時)の「難病対策要綱」の下、進められてきた。対象となる疾病の範囲は、「①原因不明、治療方法未確立であり、かつ、後遺症を残すおそれが少なくない疾病」、「②経過が慢性にわたり…
答弁: 一の1及び2について 原因が不明であって治療方法が確立していないいわゆる難病のうち、治療が極めて困難であり、かつ、医療費も高額である疾患については、医療の確立及び普及を図るとともに患者の医療費の負担の軽減を図ることを目的…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「難病対策見直し」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「難病対策見直し」に関する質問主意書」に近い
提出 1994年7月22日 荒木 清寛 答弁 1994年8月23日
「「難病対策見直し」に関する質問主意書」に近い
提出 2002年2月14日 小池 晃 答弁 2002年3月1日
参議院 第154回 第9号答弁書なし(未受理)
「「難病対策見直し」に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月6日 前原 誠司(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年11月16日
「「難病対策見直し」に関する質問主意書」に近い
提出 1979年12月4日 渡部一郎 答弁 1979年12月14日
衆議院 第90回 第1号検討してまいりたい ×1
「「難病対策見直し」に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月30日 谷 博之 答弁 2009年4月7日
参議院 第171回 第99号承知していない ×2
「「難病対策見直し」に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月30日 谷 博之 答弁 2009年4月7日
参議院 第171回 第100号検討してまいりたい ×1
「「難病対策見直し」に関する質問主意書」に近い
提出 2004年2月12日 小池 晃 答弁 2004年3月5日
「「難病対策見直し」に関する質問主意書」に近い
提出 2014年12月26日 田村 智子 外1名 答弁 2015年1月9日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。