KurageKurage 質問主意書アシスト

「「GABA(ギャバ)トマト」 ゲノム編集技術によって開発された動植物」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2021年6月15日〜2021年6月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 紙 智子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年6月15日 紙 智子 答弁 2021年6月25日
質問: …する考えが示された。そして、開発企業は、本年、ゲノム編集技術で開発された「GABA(ギャバ)トマト」の苗を五千人もの希望者に無償配布した。 そこで、以下、質問する。 一 GABA(ギャバ)トマトを開発した企業及び研究機関…
答弁: 一について サナテックシード株式会社が開発したグルタミン酸脱炭酸酵素遺伝子の一部を改変してGABA含有量を高めたトマト(以下「GABAトマト」という。)について、「ゲノム編集技術応用食品及び添加物の食品衛生上の取扱要領」…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2021年6月15日 紙 智子 答弁 2021年6月25日
質問: …する考えが示された。そして、開発企業は、本年、ゲノム編集技術で開発された「GABA(ギャバ)トマト」の苗を五千人もの希望者に無償配布した。 そこで、以下、質問する。 一 GABA(ギャバ)トマトを開発した企業及び研究機関…
答弁: 一について サナテックシード株式会社が開発したグルタミン酸脱炭酸酵素遺伝子の一部を改変してGABA含有量を高めたトマト(以下「GABAトマト」という。)について、「ゲノム編集技術応用食品及び添加物の食品衛生上の取扱要領」…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「GABA(ギャバ)トマト」 ゲノム編集技術によって開発された動植物」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「GABA(ギャバ)トマト」等のゲノム編集技術によって開発…」に近い
提出 2021年4月7日 宮川 伸(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年4月16日
「「GABA(ギャバ)トマト」等のゲノム編集技術によって開発…」に近い
提出 2004年11月17日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月7日
衆議院 第161回 第40号承知していない ×2
「「GABA(ギャバ)トマト」等のゲノム編集技術によって開発…」に近い
提出 2022年6月10日 小山 展弘(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月24日
「「GABA(ギャバ)トマト」等のゲノム編集技術によって開発…」に近い
提出 2016年9月30日 川田 龍平 答弁 2016年10月11日
「「GABA(ギャバ)トマト」等のゲノム編集技術によって開発…」に近い
提出 2019年11月29日 大西 健介(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月10日
衆議院 第200回 第106号仮定の質問 ×1
「「GABA(ギャバ)トマト」等のゲノム編集技術によって開発…」に近い
提出 2022年12月6日 浜田 聡 答弁 2022年12月16日
参議院 第210回 第55号
「「GABA(ギャバ)トマト」等のゲノム編集技術によって開発…」に近い
提出 2023年3月16日 神谷 宗幣 答弁 2023年3月28日
「「GABA(ギャバ)トマト」等のゲノム編集技術によって開発…」に近い
提出 2003年9月29日 八田 ひろ子 答弁 2003年10月6日
参議院 第157回 第1号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。