KurageKurage 質問主意書アシスト

「いわゆる「北方領土不要論」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2008年5月22日〜2008年6月3日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、個別の事案 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年6月3日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月13日
質問: …である北方領土の返還はなされなくてもよい、北方領土は不要である旨の主張、いわゆる「北方領土不要論」を唱えた者はいるかとの質問に対して、「外務省として、国会議員の発言を網羅的に把握していないため、お尋ねについてお答えするこ…
答弁: 一について 御指摘の発言は、北方領土問題に関する我が国の立場と相容れないと考えるが、国会議員の個々の発言についてコメントすることは差し控えたい。 二について 先の答弁書(平成二十年五月三十日内閣衆質一六九第四一五号)一及…
提出 2008年5月22日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月30日
質問: 一 政府は、我が国の国会議員で、我が国固有の領土である北方領土の返還はなされなくてもよい、北方領土は不要である旨の主張(以下、「北方領土不要論」という。)を、公式の場でした者は過去にいるか、把握しているか。 二 公式また…
答弁: 一及び二について 外務省として、国会議員の発言を網羅的に把握していないため、お尋ねについてお答えすることは困難である。 三から六までについて 平成七年六月十三日に鈴木宗男衆議院議員と御指摘の外務省欧亜局参事官(当時)との…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2008年6月3日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月13日
質問: …である北方領土の返還はなされなくてもよい、北方領土は不要である旨の主張、いわゆる「北方領土不要論」を唱えた者はいるかとの質問に対して、「外務省として、国会議員の発言を網羅的に把握していないため、お尋ねについてお答えするこ…
答弁: 一について 御指摘の発言は、北方領土問題に関する我が国の立場と相容れないと考えるが、国会議員の個々の発言についてコメントすることは差し控えたい。 二について 先の答弁書(平成二十年五月三十日内閣衆質一六九第四一五号)一及…
提出 2008年5月22日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月30日
質問: 一 政府は、我が国の国会議員で、我が国固有の領土である北方領土の返還はなされなくてもよい、北方領土は不要である旨の主張(以下、「北方領土不要論」という。)を、公式の場でした者は過去にいるか、把握しているか。 二 公式また…
答弁: 一及び二について 外務省として、国会議員の発言を網羅的に把握していないため、お尋ねについてお答えすることは困難である。 三から六までについて 平成七年六月十三日に鈴木宗男衆議院議員と御指摘の外務省欧亜局参事官(当時)との…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「いわゆる「北方領土不要論」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「いわゆる「北方領土不要論」に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年12月2日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月12日
衆議院 第170回 第306号お答えすることは困難 ×1
「いわゆる「北方領土不要論」に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年11月19日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月2日
衆議院 第170回 第256号
「いわゆる「北方領土不要論」に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年11月19日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年12月1日
衆議院 第173回 第90号お答えすることは困難 ×1
「いわゆる「北方領土不要論」に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年12月22日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月9日
衆議院 第170回 第380号お答えすることは困難 ×3
「いわゆる「北方領土不要論」に関する再質問主意書」に近い
提出 2009年2月19日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年2月27日
衆議院 第171回 第138号
「いわゆる「北方領土不要論」に関する再質問主意書」に近い
提出 2005年10月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2005年11月1日
衆議院 第163回 第28号
「いわゆる「北方領土不要論」に関する再質問主意書」に近い
提出 2006年12月15日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月25日
衆議院 第165回 第264号
「いわゆる「北方領土不要論」に関する質問主意書」に近い
提出 2019年1月31日 小西 洋之 答弁 2019年2月8日
「いわゆる「北方領土不要論」に関する質問主意書」に近い
提出 2009年1月19日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月27日
衆議院 第171回 第35号お答えすることは困難 ×1
「いわゆる「北方領土不要論」に関する質問主意書」に近い
提出 2011年7月29日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年8月9日
衆議院 第177回 第363号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。