KurageKurage 質問主意書アシスト

「いわゆる「吉田調書」を政府が公開したこ 第三回」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2014年11月4日〜2014年11月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 貴子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年11月4日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年11月14日
衆議院 第187回 第58号お答えすることは困難 ×1
質問: 二〇一一年三月十一日に発生した東日本大震災並びに東京電力福島第一原発事故で現場対応を担った吉田昌郎氏が、政府の事故調査・検証委員会に事故当時の様子等を答えた「聴取結果書」(以下、「吉田調書」とする。)に関し、政府は、政府…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十六年十月二十四日内閣衆質一八七第二四号)一についてでお答えしたとおりである。 二について 御指摘の「閣議において、質問主意書の答弁書で公表しないと決めたもの」、「ある時、…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2014年11月4日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年11月14日
衆議院 第187回 第58号お答えすることは困難 ×1
質問: 二〇一一年三月十一日に発生した東日本大震災並びに東京電力福島第一原発事故で現場対応を担った吉田昌郎氏が、政府の事故調査・検証委員会に事故当時の様子等を答えた「聴取結果書」(以下、「吉田調書」とする。)に関し、政府は、政府…
答弁: 一について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十六年十月二十四日内閣衆質一八七第二四号)一についてでお答えしたとおりである。 二について 御指摘の「閣議において、質問主意書の答弁書で公表しないと決めたもの」、「ある時、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「いわゆる「吉田調書」を政府が公開したこ 第三回」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「いわゆる「吉田調書」を政府が公開したことに関する第三回質問…」に近い
提出 2014年10月14日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年10月24日
衆議院 第187回 第24号
「いわゆる「吉田調書」を政府が公開したことに関する第三回質問…」に近い
提出 2014年9月30日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年10月10日
衆議院 第187回 第5号
「いわゆる「吉田調書」を政府が公開したことに関する第三回質問…」に近い
提出 2014年6月17日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年6月24日
「いわゆる「吉田調書」を政府が公開したことに関する第三回質問…」に近い
提出 2014年6月4日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年6月13日
「いわゆる「吉田調書」を政府が公開したことに関する第三回質問…」に近い
提出 2014年5月23日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年6月3日
「いわゆる「吉田調書」を政府が公開したことに関する第三回質問…」に近い
提出 2014年6月18日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年6月27日
衆議院 第186回 第248号趣旨が明らかではない ×2
「いわゆる「吉田調書」を政府が公開したことに関する第三回質問…」に近い
提出 2014年6月18日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年6月27日
衆議院 第186回 第273号趣旨が明らかではない ×1
「いわゆる「吉田調書」を政府が公開したことに関する第三回質問…」に近い
提出 2011年6月2日 丸川 珠代 答弁 2011年6月10日
参議院 第177回 第178号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。