Kurage 質問主意書アシスト

「いわゆる一つ 中国」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2023年4月24日〜2023年4月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 原口 一博)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年4月24日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年5月9日
質問: …はこれまで、「中華人民共和国政府と台湾との間の対立の問題は、基本的には、中国の国内問題である」(昭和四十七年十一月八日衆議院予算委員会・大平外務大臣)、「我が国は日中共同声明において、中華人民共和国政府を中国の唯一の合法…
答弁: 一について 台湾に関する我が国政府の立場は、昭和四十七年の日本国政府と中華人民共和国政府の共同声明第三項にあるとおり、「台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部である」との中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重すると…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2023年4月24日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年5月9日
質問: …はこれまで、「中華人民共和国政府と台湾との間の対立の問題は、基本的には、中国の国内問題である」(昭和四十七年十一月八日衆議院予算委員会・大平外務大臣)、「我が国は日中共同声明において、中華人民共和国政府を中国の唯一の合法…
答弁: 一について 台湾に関する我が国政府の立場は、昭和四十七年の日本国政府と中華人民共和国政府の共同声明第三項にあるとおり、「台湾が中華人民共和国の領土の不可分の一部である」との中華人民共和国政府の立場を十分理解し、尊重すると…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「いわゆる一つ 中国」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「いわゆる一つの中国と台湾有事に関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月10日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月20日
衆議院 第212回 第34号
「いわゆる一つの中国と台湾有事に関する質問主意書」に近い
提出 2022年11月14日 和田 有一朗(日本維新の会) 答弁 2022年11月25日
衆議院 第210回 第25号お答えすることは困難 ×1
「いわゆる一つの中国と台湾有事に関する質問主意書」に近い
提出 1974年7月30日 吉田法晴 答弁 1974年8月16日
衆議院 第73回 第4号
「いわゆる一つの中国と台湾有事に関する質問主意書」に近い
提出 2025年8月1日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2025年8月15日
衆議院 第218回 第7号趣旨が明らかではない ×1
「いわゆる一つの中国と台湾有事に関する質問主意書」に近い
提出 2006年3月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月28日
衆議院 第164回 第168号
「いわゆる一つの中国と台湾有事に関する質問主意書」に近い
提出 1972年7月10日 春日一幸 答弁 1972年7月18日
衆議院 第69回 第1号検討してまいりたい ×1
「いわゆる一つの中国と台湾有事に関する質問主意書」に近い
提出 2006年3月9日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月17日
衆議院 第164回 第137号
「いわゆる一つの中国と台湾有事に関する質問主意書」に近い
提出 1972年6月13日 春日一幸 答弁 1972年6月23日
衆議院 第68回 第14号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。