KurageKurage 質問主意書アシスト

「いわゆる国立 戦没者慰霊施設」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2002年5月16日〜2002年5月16日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 西村眞悟)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2002年5月16日 西村眞悟(自由党) 答弁 2002年5月24日
衆議院 第154回 第70号検討してまいりたい ×2
質問: …決着並びに政府・国会の決定さらに国民の理解を待たずして、靖国神社に代わるいわゆる国立慰霊施設建設が、その内容が定まらないまま国際約束の如く既定事実とされかねないと危惧されるので、国益上この事態を一刻も放置することはできず…
答弁: 一について 政府としては、御指摘のように、現時点においては、お尋ねの施設の建設についていかなる決定もしていない。 二について 政府としては、お尋ねの施設の建設についていかなる決定もしていない。 三の1について 御指摘の「…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2002年5月16日 西村眞悟(自由党) 答弁 2002年5月24日
衆議院 第154回 第70号検討してまいりたい ×2
質問: …決着並びに政府・国会の決定さらに国民の理解を待たずして、靖国神社に代わるいわゆる国立慰霊施設建設が、その内容が定まらないまま国際約束の如く既定事実とされかねないと危惧されるので、国益上この事態を一刻も放置することはできず…
答弁: 一について 政府としては、御指摘のように、現時点においては、お尋ねの施設の建設についていかなる決定もしていない。 二について 政府としては、お尋ねの施設の建設についていかなる決定もしていない。 三の1について 御指摘の「…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「いわゆる国立 戦没者慰霊施設」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「いわゆる国立の戦没者慰霊施設に関する質問主意書」に近い
提出 2013年10月28日 藤末 健三 答弁 2013年11月5日
参議院 第185回 第35号
「いわゆる国立の戦没者慰霊施設に関する質問主意書」に近い
提出 2010年8月3日 山谷 えり子 答弁 2010年8月20日
参議院 第175回 第14号お答えすることは困難 ×1
「いわゆる国立の戦没者慰霊施設に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月28日 滝 実(無所属) 答弁 2008年3月7日
衆議院 第169回 第124号
「いわゆる国立の戦没者慰霊施設に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月11日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
「いわゆる国立の戦没者慰霊施設に関する質問主意書」に近い
提出 2006年9月29日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年10月10日
「いわゆる国立の戦没者慰霊施設に関する質問主意書」に近い
提出 2001年6月27日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年7月17日
「いわゆる国立の戦没者慰霊施設に関する質問主意書」に近い
提出 2006年2月1日 末松 義規(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年2月10日
「いわゆる国立の戦没者慰霊施設に関する質問主意書」に近い
提出 1973年2月6日 田中 一 答弁 1973年2月13日
参議院 第71回 第2号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。