KurageKurage 質問主意書アシスト

「いわゆる百三万円 壁へ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2026年10月5日〜2026年10月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 緒方 林太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2026年10月5日 緒方 林太郎(志士の会) 答弁 2026年10月16日
衆議院 第222回 第6号お答えすることは困難 ×1
質問: いわゆる「百三万円の壁」は就業調整を行う誘因になると、政府は累次答弁してきた。そして、この壁に各種措置で対応してきた。これまで講じられた措置により、就業率、就業時間その他の社会全体における労働供給に関する統計データにどの…
答弁: 御指摘の「いわゆる「百三万円の壁」」への対応については、所得税法等の一部を改正する法律(令和七年法律第十三号)及び所得税法等の一部を改正する法律(令和八年法律第十二号)により、所得税の基礎控除の額及び給与所得控除の最低保…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2026年10月5日 緒方 林太郎(志士の会) 答弁 2026年10月16日
衆議院 第222回 第6号お答えすることは困難 ×1
質問: いわゆる「百三万円の壁」は就業調整を行う誘因になると、政府は累次答弁してきた。そして、この壁に各種措置で対応してきた。これまで講じられた措置により、就業率、就業時間その他の社会全体における労働供給に関する統計データにどの…
答弁: 御指摘の「いわゆる「百三万円の壁」」への対応については、所得税法等の一部を改正する法律(令和七年法律第十三号)及び所得税法等の一部を改正する法律(令和八年法律第十二号)により、所得税の基礎控除の額及び給与所得控除の最低保…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「いわゆる百三万円 壁へ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「いわゆる百三万円の壁への対応の効果に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月13日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2024年12月24日
衆議院 第216回 第64号お答えすることは困難 ×1
「いわゆる百三万円の壁への対応の効果に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月12日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
衆議院 第219回 第191号お答えすることは困難 ×2
「いわゆる百三万円の壁への対応の効果に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月13日 吉川 沙織 答弁 2016年12月22日
「いわゆる百三万円の壁への対応の効果に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月4日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2024年12月13日
衆議院 第216回 第45号
「いわゆる百三万円の壁への対応の効果に関する質問主意書」に近い
提出 2024年11月11日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2024年11月22日
衆議院 第215回 第30号
「いわゆる百三万円の壁への対応の効果に関する質問主意書」に近い
提出 2011年3月8日 加藤 修一 答弁 2011年3月25日
参議院 第177回 第107号
「いわゆる百三万円の壁への対応の効果に関する質問主意書」に近い
提出 2014年11月12日 櫻井 充 答弁 2014年11月21日
参議院 第187回 第68号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。