Kurage 質問主意書アシスト

「ねんきん特別便 認知症」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年3月31日〜2008年3月31日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

「ねんきん特別便」送付対象者の健康状態等は様々であると考えられるため、お尋ねの認知症の方の割合についての推定を行うことは困難である。
ねんきん特別便と認知症に関する質問主意書 山井 和則 答弁 2008年4月8日
社会保険庁としては、関係団体を通じて、「ねんきん特別便」を受け取った認知症の方に必要な援助を行うよう成年後見人や介護福祉士等に対する協力依頼を行っているところである。また、「ねんきん特別便」を受け取った認知症の方の家族や成年後見人などから社会保険事務所等に相談があった場合には、当該家族等に対して、当該認知症の方の年金加入記録をお知らせし、当該認知症の方に代わって当該家族等から記録照会票又は確認はがきを提出していただくこととしている。
ねんきん特別便と認知症に関する質問主意書 山井 和則 答弁 2008年4月8日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年3月31日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月8日
質問: 国は「ねんきん特別便」を発送しているが、身寄りのない認知症の方の場合、記憶をたどることができない問題が起きている。 一 ねんきん特別便を送付した方のうち、認知症の方は、何%と推定しているのか。 二 六〇歳から六四歳、六五…
答弁: 一及び三について 「ねんきん特別便」送付対象者の健康状態等は様々であると考えられるため、お尋ねの認知症の方の割合についての推定を行うことは困難である。 二について お尋ねの年齢層ごとの「ねんきん特別便」の送付件数について…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年3月31日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月8日
質問: 国は「ねんきん特別便」を発送しているが、身寄りのない認知症の方の場合、記憶をたどることができない問題が起きている。 一 ねんきん特別便を送付した方のうち、認知症の方は、何%と推定しているのか。 二 六〇歳から六四歳、六五…
答弁: 一及び三について 「ねんきん特別便」送付対象者の健康状態等は様々であると考えられるため、お尋ねの認知症の方の割合についての推定を行うことは困難である。 二について お尋ねの年齢層ごとの「ねんきん特別便」の送付件数について…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ねんきん特別便 認知症」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ねんきん特別便と認知症に関する質問主意書」に近い
提出 2008年3月3日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月11日
「ねんきん特別便と認知症に関する質問主意書」に近い
提出 2008年1月31日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月8日
衆議院 第169回 第42号お答えすることは困難 ×3
「ねんきん特別便と認知症に関する質問主意書」に近い
提出 2020年1月30日 塩村 あやか 答弁 2020年2月10日
「ねんきん特別便と認知症に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月4日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月12日
衆議院 第169回 第51号お答えすることは困難 ×2
「ねんきん特別便と認知症に関する質問主意書」に近い
提出 2008年1月24日 内山 晃(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月1日
衆議院 第169回 第21号
「ねんきん特別便と認知症に関する質問主意書」に近い
提出 2008年9月29日 蓮舫 答弁 2008年10月7日
「ねんきん特別便と認知症に関する質問主意書」に近い
提出 2020年9月18日 塩村 あやか 答弁 2020年10月2日
「ねんきん特別便と認知症に関する質問主意書」に近い
提出 2020年2月13日 塩村 あやか 答弁 2020年2月25日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。